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誰か助けて・・・。そう呟くあなたへ届けたい5つの言葉

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by:Delgoff

誰か助け・・・。

辛い気持ちに押しつぶされそう、現実を受け入れるのが怖い。

そんな思いからあなたはこの記事にたどり着いたのではないでしょうか?

この記事を読んだってきっと問題は解決することはないでしょう。この記事を読んだってすぐに実行できたりもしないかもしれません。

ただ昔同じ気持ちで、誰もいない空間にひたすらそう語りかけていた私は、誰か助けてっと誰でもない誰かに言いたくなる気持ちだけはわかります。

そんな私に今、ほんの少しだけ時間を頂けませんか?

これは誰か助けてっと言っていた『あの頃の自分』と今誰か助けてっと呟く『あなたへ』伝えたい言葉です。

 誰か助けてっと呟くあなたへ贈る5つの言葉

助け呼ぶことを恐れないで

あなたがそこまで追い詰められている原因は何ですか?

お金・結婚生活・学校

人それぞれ悩みは違いますし、きっと悩みの深刻度も千差万別です。

でも、誰でもいいから助けて欲しいと思ってここにたどり着いた時、あなたは本当に周りの人にSOSを出すことが出来ていますか?

親や兄弟、妻や夫、子供や友人、あなたの繋がっている人に、『助けて』と伝えられていますか?

迷惑はかけられない、かけたくない。その気持ちはとても大切です。

相手にも家庭があり生活があります。ですが、本当にあなたが困っている時、助けてあげられなかった・話を聞いてあげたかったと思ってくれる人もいるんです。

『助けて』は声に出していいんです。

生きている限り全ての人は、誰かかしらに迷惑をかけて生きています。全て自分で抱え込まずに、繋がる誰かに助けを求めてみてください。

 

たくさんの情報を取り入れてください

もしあなたがお金のことで悩んでいるのなら、たくさんの知識を得て活用してみましょう。

世の中には、知らないだけで損をしてしまう事がたくさんあります。

国の補助や保護、税金の話だって自分でアンテナを伸ばして、知識を仕入れないと受けられないものもたくさん存在します。

もし色々なことから逃げるのが怖かったら、同じ境遇でその場所から逃げた人、とどまった人のその後も、あなたにとってとても有益な情報になるでしょう。

まずはたくさんの事を知りましょう。

知らないだけで損をしていることがあるなら、使えるものがあるなら、助けてもらえる場所があるなら使い倒していいんです。

知らないだけで損なんておかしい!確かにその通りです。みんなが平等に知ることができるサービスやわかりやすいシステムがあれば、きっともっとたくさんの人の『困った』が解決するでしょう。

でも現状はすぐにそれを実現することはとても困難です。だから自分で困ったことを解決できる方法を一つでも多く知ってください。

たくさんの情報には価値があり、その価値ある情報があなたを救ってくることもあるんですから。

 

見栄を捨てましょう

誰かに助けて欲しいと思うほど追い詰められている時、一番邪魔になってしまうものが見栄です。

見ず知らずの誰かに、教えてもらうの恥ずかしい。補助してもらうなんて恥ずかしい。その気持ちもわかります。そういう気持ちもとても大切です。

でも背に腹は変えられない時だってありますよね?

そんな時、持っている小さなプライドや見栄は、あなたの首をどんどん絞めかねません。

『誰か助けて』そんな言葉をつい、検索窓に打ち込んでしまうあなたは、自分が思っているよりずっと追いつめられてしまっています。

もう一度言いますね。背に腹は変えられないんです。

食べられない、生活できない、耐えられないない、そんな時は思い切って自分を救ってくれない見栄やプライドを捨て、身軽になってみてください。

 

 まず、抱え込んでいることを一つ下ろしましょう

誰か、助けて・・・。そんな気持ちを持っている人は、責任感が強く知らず知らずのうちにたくさんの事を抱え込みすぎているかもしれません。

女性なら育児・家事・仕事とか、

学生なら学業・部活・習い事とか、

男性なら仕事・家族サービス・重圧とか、

人それぞれ抱えているものは様々ですが、抱え込みすぎるとパンクしてしまうのは誰でも同じです。

あなたの心と体はたった一つです。

全てのこと完璧にできる人はいません。周りの誰かは、全て完璧にこなしているでも自分はできないそんな風に落ち込んでいませんか?

実はその人が、程よく手を抜いているのが見えていないだけかもしれません。

確かに自分よりパワフルに動き回る人はいるかもしれません。でも人間は1人1人違って当たり前で、そして人それぞれ許容量が違って当然なんです。

だから心が悲鳴をあげているなら、たくさん抱え込んでいることを、まず一つ下ろしてみましょう。

夫にお皿洗いを頼んだって、妻にパートに出ることをお願いしたって、そのことで世界が終るわけでありません。

全て自分でなんとかしなきゃ、と思いすぎている人は、まず信頼できる相手に、一つだけ荷物を持ってもらえないか考えてみてください。

大丈夫です。あなたが思うほど預ける荷物は、重くはありません。

 

どこかに吐き出してみましょう

気持ちをどこかに吐き出してみませんか?

ヤフー知恵袋、発言小町、大手掲示板、匿名で悩みを吐き出せる場所はたくさん存在ます。

親しい人がいない、身近な人には吐き出せない、そんな時はぜひ利用してみてください。

誰かに話を聞いてもらうだけで、誰かに助けてと書きだすだけで、気持ちが落ち着くことだってあります。もし辛いのに、辛辣な言葉を受けたらさっさと発言を消してしまっても構いません。

悲しい気持ちを慰めてほしいなら、事実を思いっ切り脚色したって、誰にも真実はわかりません。

またもしそんな匿名の悲鳴に、何か有益なアドバイスをもらえたら、そのアドバイスはあなたの人生を変える転機になるかもしれません。

心の叫びを誰にも打ち明けられないなら、あなたの事を知らない『どこかの誰か』に言葉をぶつけてみてください。

 

 

精神疾患歴10年以上の筆者の『誰か助けて・・・』

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ここからは、実際に私が誰か助けてっと言い続けていた時期の体験談を載せていきます。お時間ある方だけお付き合いいただければ幸いです。

 

私が精神疾患を患ったのは、高校時代でした。

いい子、優等生、成績優秀、だけが取り柄で生きてきた私が、部活にのめり込み勉強を疎かにした結果、一気に落第生へと転落したのがきっかけです。

落第生になっていしまって私は、必死に勉強に取り組みますが、部活にのめり込んでいた2年という月日は、努力でなんとかしていた私には致命的でした。

 

できない自分を責め、過去を恨み、深みにはまった私は、たった1年で勉強じたいに拒否反応を起こすようになってしまいました。

 

勉強机に座ると体が震えだし、模試の問題を解き始めると、奇声が止まらなくなりした。

母は私の変貌にうろたえ、父は嘆き、兄弟は憐れみと悲しみの目で私を見ていました。

 

あの時暗い部屋の中で、『どうしたらいいの?誰か助けて・・・。』と、教科書を握りしめながら、何度も何度も、何度も何度も唱え続けていたことを、きっと忘れることは一生出来ません。

 

だけど、あの時誰かに大きな声で

『誰か、助けて!』っと言っていたらどうなったかな?っと思うのです。

きっと助けてっと声に出していたら。

『勉強以外の道だってあるじゃない』

『大学進学になんでそこまでこだわるの?』

『もう限界だよ。見栄張っている場合じゃないよ?』

っと言ってもらえる機会もあったんじゃないかなと。見栄を張らずに、専門学校とか短大とか就職とか別の新しい道も開けていたんじゃないかなと。時折、夢想してしまうのです。

 

『かもしれない』ほど無益で残酷なものはありません。

だっていくら悔やんだって、嘆いたって今の世界にタイムマシーンはないんですから。世界中の誰も『過去をやり直すこと』はできないんですから。

でも『誰か助けて』っと今呟いてしまったあなたは、今『助けて』っと叫んでいます。

 

そんなあなたの今にせっかく出会えたのだから、せっかくこの記事を読んでもらえたのだから、私が助けてほしかった過去に、誰かに言ってもらいたかった言葉をあなたに贈ります。

 

この記事が、あなたの『誰か、助けて』の気持ちに、少しでも答えられることを切に願って。

 

月城

 

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