専業主婦卒業宣言!

アラサー専業主婦が専業を卒業するためのブログです。ドラマ・ゲーム・・漫画・お仕事・ヘルスケア・育児などを徒然に書いていきます。

【フィリスのアトリエ】レビュー&感想!ゲーマー主婦が熱く語る!!

スポンサーリンク

こんにちは!月城です!

f:id:fulmoon3002:20171028030158j:plain

今回は『アトリエシリーズおすすめランキング!』でも紹介した、『フィリスのアトリエ~不思議な旅の錬金術士~』の詳しいレビューと感想を書いていきます!

不思議シリーズ第二弾また、アトリエシリーズ初のオープンワールドを取り入れた作品として、高く評価しているのでぜひ購入の際の参考にしてください!

また、不満点やバグなどの情報も載せておきますのでその辺りもぜひ参考にしてください!

 

 

 

『フィリスのアトリエ』レビューと感想

 

『フィリスのアトリエ~不思議な旅の錬金術士~』ゲーム概要

f:id:fulmoon3002:20171028030212j:plain

ストーリー

岩石をくりぬいた地中の都エルトナで生まれ育った少女フィリス。

外の世界に憧れていたフィリスは、固い鉄扉を爆弾でぶっ壊したまたまエルトナにやってきた錬金術士ソフィーに錬金術を教えてもらうことで、外の世界へ旅立つ許可を与えられる。

1年間で一人前の錬金術士になることを条件に旅立つことが許され、フィリスの旅が始まる。

無邪気で元気な女の子が、錬金術を知り大きな世界へ羽ばたいていくというのは、王道ながら好感触のストーリーでした。

『1年間の間に3枚の推薦状を集め、公認試験に合格する!』と明確なゲーム目的と時間制限があることから、序盤から緊張感をもってプレイすることができます。

また主人公が王道だっただけに、脇を固めるキャラがレヴィ、ドロッセル、アングリフなど個性に溢れすぎていたため、アトリエらしいほのぼのした笑いが散りばめられています。

 

時間制限

f:id:fulmoon3002:20171028030225j:plain

『一年間で公認錬金術士の試験に合格する』という目標のため、物語の前半は期限付きゲーム。公認試験無事合格後は期限なしに自由に世界を探索して回ることのできるハイブリット仕様になっています。

物語の前半は1年と期限があることから、途中で間延びすることなく楽しむことができ、また慣れてきた後半は自由に探索できるのはかなりいい作りです。

ただ1年間の期限が意外にくせもので、途中で細かいクエストをやりすぎゆっくり進みすぎてしまうと、まさかの期限内にライゼンベルグに到着できないなどのリスクがあるため注意も必要です。

 

 

ここが面白い!フィリスのアトリエ満足!

過去最高のキャラクターボリューム

f:id:fulmoon3002:20171028030430j:plain

自由に 探索できるため、随所に色々なイベントが盛り込まれておりまた、前作ソフィーのキャラや新規キャラ懐かしのキャラまでかなりのボリュームがあります。

アングリフ、レヴィ、オスカーのキャライベントはかなり好きでした。(オスカーは前作からの続投になりますが、正直キャラクターデザイン&個別シナリオ共にの今作の方が好きです)

 

初のオープンワールドでの採取が楽しすぎる

f:id:fulmoon3002:20171028030521j:plain

こんなに採取が楽しいアトリエシリーズは初めてです!旅の錬金術士との表題通り、道すがら色々ところを探索し採取できるのは画期的です。

岩は爆破したり、謎の遺跡後には特定のアイテムを置いたり、ドクロマークの場所には強敵が鎮座していたりなど、マップを隅々まで探索したくなります。

多くの場所で色々な人がいて、その人たちからの依頼も多彩でやり込みがいがありました。

アトリエシリーズでは拠点というものが取り入れらていますが、フィリスはソフィーからもらった持ち運びできるアトリエを使い行動します。

 

やり込み派の見方!見聞院

図鑑の収集率やモンスター情報などの様々な情報を集めて、データを納品するとアイテムがもらえる見聞院のシステムはやり込みはにうれしい要素です。

もらえるアイテムもなかなかいいものが多く、また物語前半ではお金が一番ありがたい報酬でした。

ただ現在は修正パッチが配信済みですが、こちらはバグがありVer1.07以降でないと見聞院のアイテム情報収集率を100%にできなため、注意してください。

 

 

ここが惜しい!フィリスのアトリエの不満点

ここまで、いい評価をしてきましたがいくつかかなり残念だった部分があったので、そこも記載しておきます。

 

 

マップの移動が大変

f:id:fulmoon3002:20171028175210j:plain

オープンワールドの世界は素晴らしかったのですが、マップをまたぐ移動が大変でした。一つ一つ探索していく場合はいいのですが、現在地よりかなり遠いところに行きたい場合はストレスがたまります。この辺りはマップをまたぐところにランドマークなどを配置して、できるだけストレスをかけない移動が望ましかったです。

 

クエストでの依頼キャラがわかりにくい

f:id:fulmoon3002:20171028180203j:plain

これはクエストによるのですが、『○○を退治を依頼!』となったら、退治するモンスターの場所までは表示されるのですが、その後『○○さんに報告しよう!』と次の指令が出た時、クエストによってはその『○○さん』を表示してくれません。

オープンワールドなので、かなり広い街の中該当人物を探すにかなり手間取ってしまいます。

クエストを受けてしばらくたってからやる場合は、ほとんど該当キャラを覚えていないため正直街の人たちに一から話しかけるのは苦労しました。

 

触媒などで錬成の難易度が高い

f:id:fulmoon3002:20171028175552j:plain

こちらは一長一短なのですが、ソフィーのアトリエに比べてかなり錬成の難易度が高いです。ソフィーの場合は釜がある程度育てばいい錬成ができましたが、『熟練度』『触媒』など気にしなければならない要素が多く、いいものを作ったり仕組みを理解するのにかなりの時間がかかりました。

 ただこちらは一応残念だった部分に入れました、私自身は凝り性のためかなり楽しめた要素でした。

 

処理落ちがひどい

初見プレイがVitaでのプレイになったのですが、かなり処理落ちがひどいです。スルスル進むところもあるのですが、カクカクしだすとちょっと酔ってしまうくらいストレスがたまりました。PS4ならばもう少し改善されているようなので、携帯機にこだわりがない場合は、PS4でのプレイがいいかもしれません。

 

相変わらずバグがある

シャリーのアトリエのように致命的なものに私は遭遇しませんでしたが、バグはあります。 現在は修正パッチがでていますが、それでも5回ほどフリーズに遭遇しました。

この辺りは最近のアトリエあることので、こまめにセーブをして乗り切ってください。

※もしネット環境がなくアップデートが難しい場合は、事前にバグのある個所を把握して遭遇しないようにしてください。

 

感想

色々不満点も書いてしまいましたが、それを上回るトトリのアトリエ以来の超ヒット作品でした。人によっては面倒くさい!と感じる作品ではあると思いますが、アトリエはこのもどかしさがたまらないと個人的には思っています。

また前作ではあまりなじめなかったキャラの深堀(オスカーなど)や、前作よりも個性がすごい新キャラ達(レヴィ・リアーネ)のイベントもフィリスのアトリエの魅力に一役かっています!

 

前作ソフィーのアトリエは全てのイベントを見る前にプレイの手が遠ざかってしまいましたが、この作品は100時間を超えてなお楽しめています。ぜひこちらは、昔のアトリエが好きという人に手に取ってほしい作品です!

 

やはりアトリエシリーズの記事は楽しいですね!せっかくなので、歴代のアトリエ作品を再プレイしつつまたこんな記事を書けたらいいなと思っています!趣味全開の記事をここまでお付き合いいただきありがとうございました!この記事が誰かのアトリエシリーズを手に取るきっかけになれればこれ以上にうれしい事はありません!!

 

月城

 

またフィリスのアトリエだけでなく、アトリエシリーズのおすすめなどの記事も書いているので、気になる方は下記の記事もどうぞ! 

アトリエシリーズ関連エントリーはこちら!