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学園ドラマおすすめランキング15選!恋愛・青春あの頃を思い出せ!

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こんにちは!月城です!

今回は学園ドラマのおすすめランキングを紹介していきます!学園ドラマと言えば、友情・恋愛などあの頃にしか味わえない、キラキラした瞬間を思い出させてくれます。

昔の作品から現在の最新の作品まで、多くの作品を網羅していますのでぜひ視聴の参考にしてください!

 わかりやすくするため、以下にルールを定めます。

  • 学園ドラマのみの選出とします。ただし学年は小学校から大学まで学年は問いません。
  • 学園ドラマの選出なので、ギャグ・シリアス・恋愛などジャンルは問いません。
  • 作品の質を考慮するため、年代、主演被りは考慮に入れません。
  • 学園ドラマとしてのランキングなため、他のドラマランキングとは順位が異なります。
  • 月城の独断と偏見です。その辺りはご容赦ください。

それでは、はりきっていってみましょう!

目次

学園ドラマおすすめランキング 15位~11位 

15位 明日の約束

親との関係にいまだ悩むスクールカウンセラー藍沢日向(井上真央)が、過干渉な親を持ち『不可解な死』を遂げた生徒の原因を探るヒューマンドラマ

学園サスペンスドラマです。自宅で自殺した不登校の生徒 圭吾の死の原因を、いびつな親子関係に悩むスクールカウンセラー日向が、究明していきます。

子どもにかける愛情の正解とは?親と子の関係のゆがみが子どもの将来をどれだけ縛ってしまうかなど、作品の随所に親の立場、子の立場で振り返る点がありました。

学園を舞台にしたドラマの中でも、子を持つ親にこそ見て何かを感じて欲しい作品です。

 

14位 メイちゃんの執事

東雲メイ(榮倉奈々)は、突然事故で両親を亡くしてしまいます。しかしその葬儀に現れた人物により、実は父は大富豪の長男であることを知らされ、一夜にしてお嬢様になったメイの物語です。

シンデレラ学園ドラマです。庶民代表のメイが、イケメン執事 理人と共に超お嬢様学校でいじめや格差を乗り越え、一流のお嬢様に成長していく物語。

現実は色々あるけど、ドラマだから夢見たっていいじゃない!という内容がこれでもかと詰まっています。

執事役の水島ヒロを筆頭にイケメン揃いで、それを堪能するだけでも十分見る価値がありました。学費が月一億だったり、と設定に首をかしげるところもありましたが、そういう規格外の設定すら、夢を見るための必要不可欠な要素に感じられるはずです。

笑いと夢のある学園ドラマがみたい時にぜひどうぞ!

 

13位 オレンジデイズ

普通の大学4年生 結城櫂(妻夫木聡) と、病気で4年前に聴覚を失い心のを閉じてしまった萩尾沙絵(柴咲コウ)や友人たちの青春グラフィティ

ピュアラブストーリーの良作です。平凡に日々を過ごしていた結城が、ちょっと下品な手話を使う元天才ヴァイオリニスト紗絵に出会うことで、大きく成長していきます。

大学生という大きな人生の分岐点にたった櫂や紗絵たちが、それぞれの道へ1歩を踏み出すさまは胸が熱くなりました。

ラストまで圧巻のシナリオなので、大学生という一番キラキラした自由な時間を思い出したいという人はぜひどうぞ!

 

12位 私たちの教科書

喜里丘中学校で起きた転落事故。新任教師が転落した生徒 藍沢明日香に受けた質問「世界は変えることが出来ますか?」の言葉の真意とは?

教師の立場にたった学園ドラマです。学校では絶大な影響力を持つ教師も、神でも仏でもなく1人の人間であり、全てを把握することなんて到底できない。

だからこそ、様々な間に挟まれ苦悩したり、道に迷ったりするさまがリアルに描かれています。ただのいじめのドラマではない、ラストシーンが心に残り続ける傑作です。

 

11位 ごくせん

不良だらけの男子校にやってきた、新米教師の山口 久美子(仲間由紀恵)は、実は実家が泣く子も黙る極道一門出身だった。そんな熱血で、喧嘩にめっぽう強い最強教師が、問題だらけの不良たちとの様々な問題に熱くかかわっていく学園ドラマ

熱血極道先生ドラマです。喧嘩にめっぽう強い、極道一門の娘ヤンクミが問題だらけですさんだ不良たちの心を少しずつ開いていく物語です。

不良たちからも一目置かれるリーダー的存在の慎(松本潤)が、ヤンクミが暴走しかけたときに、ストッパーになるなど、慎の活躍も見どころでした。

こんなかっこいい先生がいたら、自分も惚れる!そう思わせてくれる作品です。

 

学園ドラマおすすめランキング 10位~1位

10位 のだめカンタービレ

不思議少女のだめが(上野樹里)、俺様系男子千秋(玉木宏)に出会い、恋をし音楽に情熱を傾けていく、クラシックラブコメディです。

クラシックコメディドラマです。音大生というあまり普通の人にはわからない世界を、コメディ溢れる作風で描かれています。どうしても原作漫画では伝えることのできない、曲のメロディーや、クラシックというものの熱量を、存分に感じることが出来る作品になっていました。

Sオケの最後のコンサートシーンは、テレビの前でコンサートに来ている気分と、青春をかけた熱い演奏に感動の涙が流れました。

ギャグに笑い、恋にキュンとし、青春に涙する傑作です。

 

9位 イタズラなKiss~Love in TOKYO

超天才イケメン高校生 入江直樹(古川雄輝)に、恋するドジでおバカな女子高校生相原琴子(未来穂香)。琴子は告白してその場で手ひどく振られたはずが、トラブルで入江家と同居する事から始まる物語

王道ラブコメディです。ドジでおバカな琴子が、頭脳明晰で冷静沈着な入江君を、ぶんぶん振り回していきます。

 最初は本当に迷惑そうだった入江君が、琴子に振り回されることで新たな感情が芽生え、それに動揺しつつも揺れる様子は本当に魅力的でした。

揺れる恋心と、真っすぐな琴子の気持ちに、明るくなれる王道学園ドラマです。

 

8位 ライフ

親友との友情崩壊で人間関係を諦めていた椎名歩(北乃きい)。新しい高校生活で、誤解からひどいいじめを受けることになってしまう。孤独で陰湿ないじめに立ち向かう、リアルな学園ドラマ

社会派学園ドラマです。いじめを隠ぺいする学校や教師の体質、些細なことで崩れてしまう友情のもろさ、壮絶ないじめの描写など刺激が強いドラマですが、視聴後は託されたメッセージの大きさを痛感します。

暗いドラマではなく、苦境に押しつぶされるのではなく、自分の力で道を切り開く歩に生きる勇気をもらえる作品です。

 

7位 鈴木先生

どこにでもいそうな鈴木先生(長谷川博己)が、学校で怒る様々な問題を、独自の教育視点で切り込む学園ドラマ

独自の目線とリアリティを追求した学園ドラマです。

今までの熱血教師の、上からな物言いは全くなく、鈴木先生の独自の教育理論には開いた口が塞がりませんでした。

最後の「鈴木裁判」では、避妊について白熱の議論が行われますが、最後の鈴木先生の言葉に、この作品の伝えたかったことを感じ取り、鳥肌が立ちました。

学園ドラマが嫌いな方でも、今までになかった目線に必ず驚くはずです。

 

6位 野ブタをプロデュース

転校生でいじめられっ子の小谷 信子(堀北真希)を、クラスで人気者の桐谷 修二(亀梨和也)とその親友の草野 彰(山下智久)でプロデュースし、人気者に生まれ変わらせる物語です。

異色の青春学園ドラマです。暗くいじめられっ子転校生 信子を、人気者の2人がクラスの人気者に変えるべく奮闘します。

最初は変わろうと二人に提案されるも、過去のトラウマで逃げたばかりの信子でしたが、修二が大切に思っていた柳の木を見て、「私大きな木になれるかな。」と呟くところは本当に印象的でした。

つらいいじめのシーンもありましたが、信子の瞳に少しずつ明るい光が戻る様子は、応援せずにはいられません。誰でも、いつからでも、変われる可能性はある、そんなメッセージを感じる良作学園ドラマです。

 

5位 女王の教室

暴君のようにクラスを支配する女教師 阿久津真矢(天海祐希)と半崎小学校6年3組の児童たちの戦いを描いた学園ドラマ

子どもたちにこそ見て欲しい学園ドラマです。理不尽とも思える阿久津先生の指導に、最初は恐怖と不快感を覚えます。ただ視聴を勧めるにつれ、教育現場や親たちが目をつむってきたことを、痛烈に指摘する阿久津先生に釘付けになりました。

「この世で私たちがうらやむ生活ができる人はたったの6%、残りは不平不満を言い暮らすしかないの、いい加減に目覚めなさい」とのセリフは、ただただ耳が痛くなりました。

もし多感なこの時期にこんな先生に出会っていたら、どんな人生になったのだろうと考えずにはいられなくなります。

子供がいる家庭なら一度は視聴し、何かを考えるきっかけにしたい作品です。

 

4位 ウォーターボーイズ

シンクロに憧れ唯野高校水泳部に入部した主人公進藤勘九郎(山田孝之)は、高校最後の学園祭のシンクロ公演で、ついにリーダーに選ばれます。唯野高校水泳部が様々な試練を乗り越えて、シンクロ公演実現のため突き進む青春学園ドラマです。

シンクロ青春ドラマです。大ヒット映画「ウォーターボーイズ」から2年後の唯野高校水泳部が描かれています。

シンクロ講演が突如中止になるなどの多くの試練を乗り越えながら、男同士の熱い友情やシンクロにかける思いに、部活に夢中だったあの夏を思い出しました。

見ていると思わず「あの頃に戻りたい!」とつい叫びたくなる名作です。

 

3位 花より男子

庶民だけど無理して超お金持ち学校に通う 牧野つくし(井上真央)が、学園に君臨する花の四人組 通称F4に反感を買うことで窮地に立たされる。

雑草魂溢れるつくしの根性と、イケメン御曹司たちが繰り広げる、恋と友情の学園ドラマです。

心に残る学園ドラマです。超お金持ち学校に紛れ込んだ庶民のつくしが、持ち前の雑草魂と正義感で学園で王様のようにふるまっていた4人と、恋と友情のバトルを繰り広げます。

最初は鼻につくほど高慢な司(松本潤)ですが、つくしに惚れ込みもがく姿の切なさに、最終的には誰よりも幸せになってほしいと願ってしまいました。若き日のピュアな恋心を思いださせてくれる学園ドラマです。

 

2位 ドラゴン桜

元暴走族の現在三流弁護士桜木 建二(阿部寛)が、独自の理論と方法で落ちこぼれ達を、東大合格に向けて導いていく物語です。

新しい熱血勉強学園ドラマです。桜木の胸に突き刺さり血が出そうな、容赦ない言葉に現実を突きつけられる気分になります。

「社会にはルールがあり、そのルールの中で生きなければならない。しかしそのルールは、常に頭のいいやつに都合のいいように作られている」

当たり前だけど目から鱗が落ちるようなセリフでした。学園ドラマの中でも『子どもに見せておきたいドラマ』のトップです。

 

1位 学校のカイダン

学校でのカースト底辺の春菜ツバメ(広瀬すず)が、謎のスピーチライターによる「言葉の力」で学校に革命を起こしていく物語

痛快革命学園ドラマです。地味で臆病な主人公が、マイクを投げ捨てメガホンで学園を変える宣言をした時、鳥肌が立ちました。いびつな学園を正すべく奮闘するツバメと、サポートしつつ本心を隠している自称スピーチライターの彗(神木隆之介)にも魅了されました。

暴力でもない、地位でものない、『言葉で世界は変えられる』ということを教えてくれる作品です。

 

まとめ

今回のランキングは正直今までの中で、一番順位付けに悩んだ記事でした。

特に1位の作品は賛否両論だろうなあと思いましたが、個人的に『言葉が世界を変える』という作品の趣旨に高校生の頃の思い出がよぎり、忘れられない作品になりました。

 

学園ドラマは見ているだけで、キラキラした時代を思い出せたり、あの時このドラマを見ていたらどんな成長をしたのだろうと想像が膨らみます。

今回おすすめの中には、ぜひ小学生・中学生・高校生など今学園生活を送っている人にこそ見て欲しい作品も多いので、ぜひ家族で見る際の参考にもしてください!

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

月城

 

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