専業主婦卒業宣言!

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HSPのおすすめ本10選!繊細で敏感なあなたへ

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こんにちは!月城です!

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今回は繊細で敏感な性質のせいで、生きづらさを感じているHSPの人へおすすめする本を紹介していきます!

HSPはその特性を知り、理解すれば生きやすさは段違いです。

私自身HSPであり、また精神疾患者でもあるため、たくさんのHSP関連の本を読み知識を吸収することで、生きづらさやが軽減しました。

今回おすすめす本は、HSP入門編から応用まで多種に及んでいるためぜひ、自分の用途に合った本を選んでみてください!

 

HSP入門編

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

心理学者や研究者ではない、同じHSPに悩んだ人が書いた作品です。

HSPに悩んでいた著者が書いていることから、体験談は自分のことを書いているんじゃないか?と思うほど符合する点がありました。

なんとなく生きづらいという曖昧な悩みが、この本を読むことで先天的な性質の一つであり、脳の疲れであるなど、曇った視界が開けるように明確になります。

次の章では、その原因を把握したうえでの生きづらさをなくすヒントも紹介されており、1冊でHSPの人が抱える悩みに寄り添い、その後の人生を生きやすくする指針をくれる作品です。

 

 鈍感な世界を生きる敏感な人たち

多くの人に知ってほしい名著です。

鈍感な人たちとの付き合い方や、敏感な自分とうまく付き合う方法には、実生活に生かせるノウハウがつまっていました。

なにより、柔らかなで優しい文体で「そのままの自分で大丈夫」と優しく説いてくれています。

巻末にはHSPのためのアイディアリストが付いており、過度な刺激を受けた時の対処法など日常生活に生かせるアイディアがつまっています。

 

敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法

少しづつ自分を変えていける良著です。

「自己肯定感を高める」に注力するのではなく、「他人軸ではなく、自分軸で考える力」を鍛えてきます。

一日目は『今の自分に意識を向け』、二日目は『過去を見つめなおす』少しづつステップアップしていくことで、無理なく自分を変えていくことができます。

全てのワークをこなすのは大変ですが、きちんと実践できれば敏感で繊細な自分という重い鎧を脱ぐきっかけを与えてくれる1冊です。

 

 敏感すぎる自分に困っています

漫画でわかりやすいHSPの入門書です。

曇天セールスプロモーションで働く、敏感すぎる自分に困ってる山本シオリを主人公にHSPについて一緒に学んでいきます。

HSPという性質をわかりやすく説明するだけでなく、4章では『心の中で、そうなんだねとつぶやく』や『自分と相手を区別するイメージトレーニングを行う』など実践的なものも多くありました。

HSPについて知りたい人、文ばかりの本が苦手な人はぜひこちらから読み始めてみましょう。

 

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。

HSPの第一人者エレイン・N・アーロン氏の翻訳版著書です。

HSPとはなにかから始まり、HSPの人が持つ過去、仕事や恋愛についてなど、悩んでいることの原因と答えを包括的に示してくれています。

翻訳版なのど、少々文に違和感を持つところはありますが、それでもHSPについて、より専門的に知ることのできる本になっています。

上記の本でまだ深いところが知りたい場合に、手に取ってみましょう。

 

人を選ぶが、該当する人には超役立つHSPの本

ひといちばい敏感な子

HSPの提唱者エレイン・N・アーロン氏の著書で、HSPの性質を持つ子供の特徴や接し方を取り上げています。

内容は翻訳版なので少しわかりにくいところもありますが、HSPを持つお子さんがいる家庭だけでなく、子育てに生かしたいヒントも多くちりばめられています。

お子さんを持つすべての家庭に、一度は手にしてもらいたい1冊です。

 

敏感すぎて困っている自分の対処法

HSPに苦しみ、自分で解決策を模索した著者が書いた本です。

HSP診断表や、瞑想法など具体的な対処法が載っていてためになる本ではありますが、スピリチュアル的な内容を含むため、人を選ぶ仕上がりになっています。

ストレスによる「解離」現象を、超常現象の一つとしてとらえ、その対処法も記載されているため、純粋に科学的な説明が欲しい人には不向きです。

ただ同様の現象(他人の波動が伝わる、科学では説明できないことが起こる)などに悩んでいる人には、これ以上にない名著といえます。

 

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

他人に振り回されて疲れてしまうHSPの人におすすめの本です。

押しつけ感がない文体、振り回される現象がなぜ起こるのか、脳しくみからの見方、最後にそれらを暗示によって解決していきます。

具体的には「本音モード!」などと心に問いかけ、自分の本心を探っていきます。

人によってはスピリチュアル的な要素や納得できないこともありますが、自己暗示などの本も多く読んでいる私は効果的で実践的な本だなと感じました。

 

敏感にもほどがある

四コマ漫画と中年男性のHSPのの現状が描かれている作品です。

読んでいくと、あぁわかるなぁと思わず言いたくなる共感を持てる作品です。

ただ『敏感すぎて困ってる自分の対処法』の共著者どもあるため、エンパス(共感力)についての記述も多く入っています。

HSPで超常的な現象に悩んでいるなら読んでみると、解決の糸口が見えるかもしれません。

また著者が運営する『中年HSP記』も四コマ漫画でエンパス型HSPの日常などを綴っており興味深いサイトになっています。

 

嫌われる勇気

心理学者アドラーが唱えた「アドラー心理学」を、対話形式で表現した衝撃作です。

HSPとは少し違うと思うかもしれませんが、HSPの人が一番苦手とする人の評価を気にしない。という観点において雷に打たれたようなショックを受けます。

相手から嫌われても気にしないのではなく、相手が自分をどう思うかは相手の問題で自分の問題ではないというセリフにはうなずくしかありませんでした。

すぐに実践したり、すべてを受け入れることは難しいですが、読後も何度も読み返し、私の人生に転機をくれた劇薬でした。

 

まとめ

HSPとは性質であり、人口の5人に1人が抱えている悩みです。

HSPについて知り、繊細で敏感な自分との付き合い方を工夫すれば、生きやすさは格段に変わります。

この記事が誰かの、生きにくさを変えるきっかけになることを願って。

 

月城

 

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