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入院時のパジャマはこれが正解!知っておきたい10の知識

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こんにちは!月城です!

 

今回は入院前に知っておきたい、パジャマを選ぶ際の注意点について取り上げていきます。

入院中はパジャマでの生活になるため、準備の段階で色々気を付けないとあとで持ってきてもらったり、術後に着替えに苦労したりなど思わぬ事態に遭遇してしまいます。

そうならないために、ぜひこの記事を一読してパジャマを準備に役立ててください!

また私が入院時にお世話になった、パジャマのおすすめ購入サイトも併せて掲載しますのでぜひ参考にしてください!

 

 

パジャマを選ぶときに気を付けるポイント

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まずパジャマを選ぶ時に気を付けるポイントを紹介していきます。

全てを網羅したパジャマを選ぶ必要はありませんが、入院中この機能があるものを選べば入院ライフが快適なるなっと感じる場合は積極的に取り入れてみてください!

 

まず、病院で院内パジャマがないか確認する。

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大きな病院は月に2000円や1日200円など固定のお金を払えば、院内で使っているパジャマを借りることができます。

こちらは洗濯などは病院側が行ってくれるため、あまりお見舞いに来てもらえない人や、術後自分で洗濯することが難しい人はこちらを選択しましょう。

毎日交換や週に3回など形式は病院ごとに異なるため、こちらを利用する場合は、必ず事前に確認しておきましょう。

 

ただ病院によってはこの制度を採用していない場合があります。

また院内着が嫌な場合は、自分で持ち込むことも可能なため、その場合は下記の注意点をよく読んでパジャマを選んでください。

 

パジャマは前開きがベスト

手術をする場合は管(ドレーン)を色々つけることが多いので、その時の処置がしやすい前開きのパジャマを用意しましょう。

手術の予定がなくても、聴診器を当てるなど診察の時も処置が楽になるため、入院を予定するならTシャツなどではなくこちらがおすすめです。

 

袖口はゆったりしたものを選んで

入院中は点滴・注射・血圧等、腕をまくる機会に頻繁に遭遇します。

そのため袖口が絞られていたり、伸縮性のないものだと、そのたびに苦戦することになり、入院生活に多大なストレスを与えてしまいます。

そのためパジャマは袖口がゆったりしたものか、伸縮性に富んだものを選択してください。

目安は長袖なら、二の腕付近まで楽にまくることができるものが◎です

半袖のパジャマを選択するというのも手ですが、病院内は半袖では少し肌寒いことも多いため寒がりな人は、長袖を選ぶようにしましょう。

 

生地は薄めのもので

病院内は常に適温で保たれているため、厚手の長袖を選んでしまうと温度調節に苦労することがあります。

そのため生地は薄めのものを選び、あとはカーディガンやパーカーなど上着で寒さ

暑さを調整するスタイルがベストです。

 

ズボンのゴムは伸縮性のあるものを

あまり締め付けるものは入院中には好ましくないため、カチッとしたズボンは控えましょう。

一般的なパジャマであれば問題ありませんが、普段着のようなズボンしかもっていない場合は、あらかじめスウェットやパジャマのズボンを準備してください。

 

柄はうるさすぎないものを選んで

ド派手な色や柄は、他の入院患者の目を疲れさせてしまうため、できれば控えたいところです。

あまり気にしすぎるのもよくはありませんが、節度をもって服装を選ぶことは、大人のマナーといえます。

(実際私は、パッションピンクが好きな方と4人部屋で同室になったとき、かなりつらい体験をしました。。)

 

洗濯がガンガンできるものを選ぼう

洗濯に神経を使わなければいけないパジャマは控えましょう。

入院中は柔軟剤を使えなかったり、洗剤も専用のものを購入しなけらばならなかったりと、洗濯環境が制限されるため、おしゃれ着洗いなどは実質困難です。

おしゃれなパジャマはテンションが上がりますが、その後のメンテナンスが大変になるため控えてください。

 

素材にもこだわると◎

上記のことを満たしていれば、入院中に困ることはありませんが、できれば素材にもこだわると、より快適な入院ライフを送ることができます。

おすすめは肌触りがよく、汗を吸収しやすいコットン100%です。

ただ洗濯の環境が悪く、あまり乾燥させることができない場合は、コットンは乾きにくいため化学合繊をあえて選ぶのも有です。

 

【女性のみ】下着が透けないか確認

女性の場合ですが、前開きのパジャマを持っておらず、手術などでどうしても前開きである必要がない場合はTシャツなどで代用することもあります。

ただその時必ず、Tシャツに下着が透けないかをチャックしましょう。

実際に私は入院中何回か、Tシャツ姿で下着が透けてしまっている女性を見かけました。

入院中は気力も落ちて、身だしなみなどに気が回らなくなってしまうことも多いので、準備段階で不備がないかチェックしておくことが大切です。

 

ブラなどは入院中症状によってはつけられない場合もあるため、カップ付きの肌着を用意しておくと便利です。

 

最後は入院中に自分がテンションが上がるかで!

入院中はずっと持ってきたパジャマで生活することになります。

もし入院するためにパジャマを購入することを考えているなら、デザインは派手すぎるのだけ注意して好みのものを選んでみましょう。

自分の気に入ったパジャマを選べば、ネガティブになりがちな入院生活に彩りを与えてくれますよ!

 

おすすめパジャマ購入サイト

ここではおすすめのパジャマ購入サイトを紹介していきます!

Amazonや楽天など大手サイトで見つからなかったり、どこで購入するか迷っている場合はぜひ参考にしてください。

 

女性ならNISSENで決まり

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パジャマやルームウェアを多く扱っていて、サイトを見るだけでもテンションが上がります!

価格も2000円台からと手が出しやすく、サイズも10Lまで揃っているものもありかなり優秀なサイトです。

柄や色からも検索できるため、自分のイメージ通りのパジャマが見つかりやすい点も◎です。

入院中テンションが上がるパジャマを探しているなら、超おすすめです!

 

男女問わずシンプルが好きならユニクロ

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こちらは夫の検査入院の時にお世話になったサイトです。

シンプルなものがそろっているため、男女問わず非常に使い勝手は良好です。

価格は上下セット3000円ほどで揃い、サイズはXSから4XLまでとバリエーションも抜群です。

シンプルにしたい、無難にまとめたいと思っている方におすすめです。

 

パジャマを決める前に病院に確認しておくこと

洗濯機・乾燥機の有無

多くの病院で洗濯機・乾燥機は用意してありますが、小さな個人経営の病院や、産婦人科などはないところもあるため、必ず入院前に洗濯乾燥機の有無確認しておきましょう。

大きな病院はかなりの台数を設置していますが、古い病院の中には台数が少なく取り合いになることもあるため、最低4セットはパジャマを用意してい置くと安心です。

 

病院着(レンタル)の場合は値段

レンタルする場合はかならず押さえておきたいのは値段です。

私が入院した病院を比較すると、規模が大きい病院ほどレンタル費が安価で小さな病院ほど高額になりました。(最低は月1000円で毎日交換でした。)

平均して一日100~300円程度が相場です。

ただ病院によってはタオル+病院着がレンタルのところや、病院着のみで1日400円など差が大きいため必ず値段は確認してください。

 

また病院着のレンタルは、保険適用外で全額負担だという点です。

他にも女性ならですが、浴衣のように前を合わせる病院着だと、すぐにはだけてしまうなど不便を感じる可能性もあります。

通院している病院で入院が決まった場合は、どんな病院着か事前にみておくことをおすすめします。

 

 

あると便利その他の服

パジャマ以外にあると便利な服を書き出しています。

入院が長期的になる場合は、ぜひ準備してください!

 

カーディガン

パジャマ同様ほぼ必須のアイテムです。

病院内は適温に保たれていますが、中には冷房が効きすぎている場所もあるため、カーディガンを一枚準備しておくと何かと役に立ちます。

男性ならば前が開くパーカーなどでもOKです。

 

外出用のパーカー

入院期間が長くなったり、外出許可が下りる病気の場合は、コンビニなどちょっとした外出に着ていけるデザインのパーカーなどを準備しておくと役に立ちます。

荷物が増えることが心配な時は入院時に着ていく服装に、パーカーを加えるコーディネートにしておくのがおすすめです!

 

まとめ

短期・長期・出産で通算10回以上入院している私が、パジャマを選ぶうえで気を付けていたことをまとめました。

病院から配布される入院案内って、かなり画一的で全然患者の聞きたいことや、リアルな体験による不便なことが載っていないので、入院した後困ることが多かったんですよね~。

 

一番楽なのはレンタルなのですが、病院の規模によっては長期入院だとちょっとありえない金額になったため、私は1度しか利用できませんでした。(笑)

 

今回私の実際の体験談を通した、記事がかけて本当によかったです!

すべて守ったパジャマを購入する必要はありませんが、こういう時にこういうことが困るんだな~っという知識は無駄にはならないので、ぜひ参考にしてください!

 

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!

 月城

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