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一匹狼の10個の特徴と仲良くなる方法教えます!

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横一線、みんな同じが一番。浮かないようにしよう。

こう考える人が多い世の中で、ひときわ目立つ「一匹狼タイプの人」という存在があります。

読者の中にも、私は一匹狼っぽいところがあると感じている人がいるはずです。

他にも、身近に一匹狼だなーと感じる人がいる、という場合もあります。

 この記事では一匹狼の特徴と、そうなった原因について解説していきます。

そして自分の周りに一匹狼の人がいる場合に、その人との適した距離感、どういうスタンスで付き合っていくのが好ましいか、といった点についてもアドバイスいたします。

目次

一匹狼とはどんな人?

一匹狼とは辞書では、

仲間を求めず自分自身の立場から独力で行動する人

とされています。日常的な会話で使う時は『群れることを嫌う人』『一人を好む人』という使われ方をしています。 

 一匹狼になった原因とは?

一匹狼タイプの特徴を考えていく前に、まずその人がなぜ一匹狼になったのか、その背景が知りたいとは思いませんか?もしご自分が一匹狼タイプだと思うなら、以下の原因に心当たりがあるはず。

今の群れない生き方を作ったのは何なのか、その5つの要因を確かめてみてください。

原因①:努力で自信を勝ち取ったから

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 これまでの人生で、勉強や仕事、趣味など様々な点で努力してきた。

そして私はその努力の甲斐あって、自分が納得のいく結果を手に入れることができている。

一匹狼として群れから離れ、ひとりで生きていける人というのはそういう、揺るぎない自信を持っています。

 本来人間でも動物でも、集団行動をする目的というのは、集まることで外敵からの攻撃を防ぐ、トラブルが起こった時にみんなで解決するといったもの。要するにひとりでは対処できないことが起こった場合に、助け合うために群れているわけです。

 でも一匹狼タイプの人というのは、自分に強い自信があるので、他の人の助けを必要としません。もちろん持って生まれた才能や、いい環境などが後押ししている場合もありますが、ほとんどの一匹狼さんは自分がストイックに理想を追い求めることで、今の自信を手にしています。

 だから揺らがない強さがある。その強い自信が人を群れから離し、一匹狼にしたのです。

 原因②:自己肯定感が強いから

 最近よくネットでも話題になる「自己肯定感」。

大抵はそれが低いことで引き起こされる、性格のゆがみなどの弊害がクローズアップされるものです。

 しかし一匹狼であるあなたには、この「自分を良しと認める」基礎的な安定感がたっぷりあります。己の生きざまを気に入っている、つまりオリジナルスタンスが確立しているので、変に自分を卑下したり、自己憐憫に陥ったりする必要がありません。

こういった確固たる土台の上に立てているから自己肯定感が非常に高い、だからからこそ一匹狼になれたともいえます。

 もし一般の自己肯定感が薄い人ならば、他の人とグループを組み、その中で支え合い補い合うことで自分を確立しなければなりません。それは、周りを見ながら「私、これでいい?これで大丈夫?」と常に確かめていないと、自分が浮いていないか心配でたまらないからです。

 しかし一匹狼タイプの人は、そのような「他人に自分を認めてもらう必要」そのものがないので、常にひとりでの行動が可能なのです。

これは、自分のことは自分ひとりで決定できる、そしてこの決定に自信を持っているからこそできるもの。

一匹狼タイプの人が持っている強い自己肯定感、ある意味憧れのマインドです。

 原因③:他人に興味がないから

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 一匹狼は、他のオオカミの行動を気にしません。他の個体の縄張りや、グループ内でのリーダー争いなどのいざこざの元に背を向け、自分だけで食料を手に入れ、ひとりで眠ります。

そのことで不安を抱いたり、孤独で弱ったりはしないのが一匹狼たるゆえんです。

 あなたが一匹狼タイプの人なら、他の人がどのように行動しているのか、ということがほとんど気にならないため一匹狼が性に合っていると考えられます。そういうたいうの一匹狼さんは、家族連れで溢れかえる週末の焼き肉店でも、ひとりでゆっくりお肉を堪能し、クリスマスが近づいても、無理に恋人を探したりはしません。

 それでも一匹狼タイプは、山に籠って人を遠ざける「仙人」とは違い、人間が嫌いなわけではありません。ただ興味がないだけで、人付き合いを憎んではいませんから、職場でも必要な会話は楽しみますし、恋人がいれば静かに共通の時間を過ごしています。

 ですからもし、ご自分が一匹狼タイプかもしれないと思うなら、他人の行動や言葉、SNSでの情報などに興味を持って、それを取り入れているか、という点を振り返ってみてください。

もし「私は他の人が何をしたいのか、そういうことにほぼ興味がないな」と感じるなら、間違いなくあなたは一匹狼さんです。

 原因④:嫌われるのが怖くないから

他人にあまり興味がないということと関連して、一匹狼タイプの人は他の人から自分がどう思われているのかを気にしません。

自分がしている単独行動や、他の人の意見に無理に同調しないこと、流行りに流されないことを他の人がどう思うか、そんなことには興味がないのです。

 これは、嫌われているかもしれないとか、悪口を言われているのではないか、そういうことが気になって仕方ないタイプの人には無理な話です。一匹狼タイプはやはり、人からの評価に重きを置かないが故に、孤高な人生を歩めるのだ、ということが分かります。

 嫌われることが怖くない。これも一匹狼タイプになる大きな要因のひとつです。

 原因⑤:他人が怖いから

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今までの原因とは真逆ですが、他人が怖いがゆえに一匹狼の道を選んでいる人もいます。たくさんの人たちと関わっていると、その人たちの機嫌や状況そして様々な感情の渦に巻き込まれることなります。

そんな複雑な人間関係や、人の感情の機微が怖いと感じたり、鬱陶しいと感じるため強いわけではないけれど「あえて一人でいることを選ぶ」というのがこの一匹狼さんの特徴です。

私はこのタイプの一匹狼です・・・。すべての一匹狼さんが自信を持っているわけではありません

一匹狼の特徴とは? 

いかがでしたか?自分が一匹狼になった理由がわかりましたか?

それではここから、一匹狼によく見られる特徴について挙げていきます。

でもまず初めに、あなたの「一匹狼度」をチェックしてみませんか。

 以下の10の質問に、自分が当てはまる数を数えてみてください。多ければ多いほど、あなたの一匹狼指数は高いと言えます。

 

  • ①スケジュール管理はしっかりしている。
  • ②自分のペースを乱されないように気を付けている
  • ③人に頼むより、自分でやったほうが早い
  • ④同性のグループの会話に、入っていくのは好きじゃない
  • ⑤自分の考えが人と違うほうが嬉しい
  • ⑥人にも物にも依存したくない
  • ⑦あまりプライベートなことは人に話さない
  • ⑧休日はひとりで過ごしたい、と思っている
  • ⑨読書が好きで、常に本を持ち歩いている
  • ⑩常に恋人がいなくてもそれほど寂しくない

 どうでしたか?「イエス」と答えた数が5個以上なら、あなたは一匹狼の素質があり、8個以上ならもう立派な一匹狼さんです。これらを踏まえながら、一匹狼の特徴をまとめてみますので、ご自分に照らし合わせてみてください。

特徴①:群れることが嫌いである

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 女性でも男性でも、グループで動きたいという人は多いものです。実際周囲を見渡してみれば、スポーツジムに通うのも友達同士で、職場でもランチグループを作り、ママ友や子供の習い事関係のグループlineは10個入っている、という人もいます。

こんな風に「みんなと同じところに行って、同じことをしていれば安心」そういう気持ちが強ければ強いほど、しょっちゅう連絡を取り合い、情報を共有しないと気が済みません。

 こういう「群れ現象」を、特に否定はしないが興味もない、といった態度の人がいます。そうです、その人がいわゆる「一匹狼」です。

 一匹狼さんは群れることが基本的に嫌いです。自分が選んだ誰かと一緒に過ごすことはあっても、グループで行動することに関しては、ほとんど拒否反応と言っていいほど嫌がります。パッケージ旅行にも参加しませんし、集合写真でさえ最後列の端に立ち、尚且つちょっと離れてしまうほど。

 このようにグループに所属するのを嫌う、これが一匹狼タイプの一番分かりやすい特徴です。

 特徴②:情報を冷静に判断する

 一匹狼の特徴で次に分かりやすいのは、冷静だということ。

あまりはしゃいだり、大声を出したりせずに、他の人ならパニックになるような場面でも、己を抑えて的確な判断ができるのが一匹狼さんです。

 一匹狼の中には少し柔軟なタイプもいて、そういう人は時々なら軽く何人かで集まったりもします。でも他の人と違うのは、ちょっとしたことで怒ったり、言われたことを鵜呑みにして喧嘩になったりはしないという点です。

 ですから情報は冷静に見聞きする、その後できちんとした判断を下せる、というのが一匹狼ということになります。

特徴③:オリジナルの視点を持っている

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独自の視点で物事を見る、これも一匹狼タイプの大きな特徴のひとつ。

一般にいいと言われていることが、自分にとって必ずしもいいとは限らない、だから常識を気にせず行動するというのが一匹狼さんなのです。

 これは例えば、女性だからといって常に人の下で働くような、よくある社会構造を捨てて、自分独自の仕事を始めるようなことを指します。

こういう姿勢は何も大人だけに限ったことではありません。中高の学生のうちから既に、何となく仲良しグループに属すようなことをせず、自分の趣味や知りたい知識のために、ほとんどひとりで行動している若い人もいるものです。

 そして一匹狼の視界には、自分の好きなものしか入ってきません。だから毎年変わる流行の服やお店など、トレンド情報に左右されないのも、一匹狼タイプの大きな特徴です。

 一匹狼タイプの人は、質のいいものを長く愛用し、手入れをしながら味を出していったりするのがお気に入り。流行りを追うという気持ちがあまりないので、趣味のコレクションを大切にしている、クラシックな車のメンテナンスが楽しみになっている、そんなオオカミさんが多いのも頷けます。

 その上「自分に似合うもの、心地よいもの」だけを厳選して生活に取り入れるので、お金の使い方が計画的なのも一匹狼ならでは。要するに自分の視点から見た世界、彼らはそこで暮らしているのです。

特徴④:ひとりを楽しめる

 カフェやレストラン、映画やコンサートなど、一匹狼タイプならどこにでも一人で行くことができます。洋服を選んだり書店に入ったりする場合なら、むしろ一人で行くことを好むはず。

特に自分の知識欲を満たすことや、ストレス解消をするのはひとりのほうがいいと思っている、というのが一匹狼の特徴です。

 もちろん一匹狼タイプだから友達がいない、というわけではありません。でもパートナーや友達と一緒に行動するのとは別に、自分ひとりでの外出をこころから楽しむのが一匹狼なのです。

特徴⑤:驚くほど嫉妬心がない

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 根本的に他人に興味がない一匹狼タイプの人は、自分と人を比べる、という思考回路がそもそもありません。比べないということは、それらの間に生じるであろう差や上下関係などにも着目しないということになります。ですからびっくりするほど、嫉妬心や妬みの感情を持ち合わせていないのです。

 これは妬み・恨み・辛みに支配されかけている今の時代に、逆行するような生き方ですから、一匹狼さんを「変わった人」として見る人が多いのも頷けます。

でも考えてみれば、他人に対しての苦い思いを、現代人から取り去ることができるなら、今の世の中は生まれ変わったように明るくなるのではないでしょうか。最近は誰もが、他人の生活に対してつまらない悪感情を抱きすぎています。その嫉妬心が原因で、醜い争いや犯罪が多発しているのです。

 この点から見ても一匹狼さんの生き方には、清々しいものがあります。人と自分を比較しない、そしてそこから引き起こされがちな嫉妬心を抱くことがない。これも一匹狼タイプの大きな特徴です。

特徴⑥:yesとnoをはっきり言える

 他の人のことを気にしない、というところから始まる一匹狼タイプの人の持ち味は、イエスとノーをはっきり言える、という行動にもつながっていきます。

 他人が自分のことをどう思うかというのは、普通ならとても気にしてしまうところです。

でも一匹狼タイプにとっては、断ったら嫌われるのではないかとか、ハイと言っておけばいい人だと思ってもらえるだろう、というような打算などそもそも無駄なことなのです。

だから自分の心のままに「できます」「できません」と言える、これも一匹狼タイプの大きな特徴のひとつです。

特徴⑦:信用しているごく少数の人を大切にする

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 一匹狼タイプに友達だと認識してもらえるなら、それはとても信用されていると考えていいはずです。もし自分のスタンスに合わなければ、親や兄弟でも近づかないのが一匹狼。

自分の波動を乱す人や、上の立場の人に媚びる人、あるいは逆に八方美人的な性格の人も、一匹狼タイプには嫌われます。

 君にならこころを開ける、時々共に時間を過ごしたい。

一匹狼タイプの人にそう思ってもらえるのはごく少数の人に過ぎません。

 特徴⑧:ストイックさを持っている

 毎朝のランニングを欠かさない。そういうストイックなところがあるのも一匹狼タイプの特徴です。他にも食事の時に必ずこれを食べる、これは食べないなど独自の決まりを作って、それを忠実に守っていたりもします。

 考えてみると、コツコツと独学で勉強し、誰も知らないうちに資格を取っていたり、地道に貯金したりしている人など、ストイックな努力家には一匹狼タイプが多いものです。

その努力に、他人からの励ましは必要ありません。他からの助けがなくても、自分に厳しく淡々と目標を捉えられるのが一匹狼さんなのです。

特徴⑨:仕事とプライベートをはっきり分ける

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 一匹狼タイプの人を見ていると分かるのは、オンとオフの切り替えがとてもはっきりしている、ということ。公私混同という言葉は、彼らの中にはありません。

生活全般においてスケジュール管理が徹底している一匹狼さんは、仕事に遅れたり休んだり、ということがほぼありません。そして時間きっちりに仕事を始め、怠けたりサボったりするのも嫌いですから、とても効率のいい社員となるはずです。

 そして仕事終わりや休日には、仕事の延長のような付き合いはしません。仕事のスイッチは、就業と共にOFFにしているからです。このような、きっぱりとした仕事とプライベートの分け方もまた、一匹狼さんの特徴となります。

特徴⑩:依存しない

 一匹狼タイプの人は基本的に、「これがないと生きていけない」という、何かに依存している状態を嫌います。例えば、お酒は飲んで楽しみますが、お酒がないとダメ、という風になるのは嫌なわけです。

 これは、仕事や人間関係にも共通していて、今の職業に依存してはいませんから、時折ふっと転職したりすることもあります。一匹狼さんにとって大切なのは、自分らしい生き方ですから、仕事に自分が振り回されていると感じた場合は、そちらを切り捨てるのが当たり前のことなのです。

 そして人付き合いでもこれは同じで、自分の生き方に反した発言をする人がいれば、静かにその人から離れていくのが彼らのやり方。人にも物にも、仕事にも依存しない、その行動からも一匹狼の孤高のスタンスが理解できるはずです。

 一匹狼タイプの人と仲良くなる方法

一匹狼タイプの特徴が分かりましたか?あなたはいくつ当てはまっていたでしょうか。

さて、ここからは「一匹狼タイプと仲良くする方法」を考えていきます。

 もし好きになった人が一匹狼だった場合や、あるいは職場に一匹狼がいるとき、あなたはどんな距離感を保てば上手くやっていくことができるでしょうか?一匹狼タイプの人との付き合い方を綴っていきます。

方法①: 行動を尊重する

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 もしあなたに一匹狼タイプの同僚がいて、その人とのコミュニケーションを円滑にしたい、一緒に仕事を成功させたいと思うなら、気を付けるべきポイントが幾つかあります。

まず一番に心がけておかなければならないのは、一匹狼タイプの人の独特の行動を尊重し、受け入れるということ。これができないと関係の入り口で、扉は閉ざされてしまいます。

 例えば一匹狼さんが休憩時間に、他の同僚とランチをどこに行くか相談する、その「輪」に入ろうともしなかったとしても、とがめたり呼び止めたりしてはいけません。

一匹狼タイプにとって、オンである仕事時間と、オフである休憩時間は全く異なるもの。

仕事の延長でその時間を使うというのは、理解できない馴れ合いに感じるのです。

 これは好きな人が一匹狼だ、という場合にも当てはまります。

彼、もしくは彼女が一匹狼タイプだなと感じる時には、「休みの日はひとりで何してるの?」「ひとりでそこに行くの?」などと聞いて、一匹狼の行動にケチをつけてはいけません。

 どうしても一緒に過ごしたい、そう思う時には、

「そのアーティスト、僕も好きなんだ。もしよかったら、一緒に行ってもいいかな?」

こんな風に聞いてみるのが最善です。仲良くなりたいなら、相手の特徴を知り心理を把握しておくとことが一番の近道になります。

方法②: SNSなどで煩わせないように気を付ける

もし一匹狼さんと本当に仲良くなりたいなら、あまり深い意味のない、こまめな連絡はやめること。畳み掛けるようなLINEなど、オオカミさんにとって苦痛でしかありません。

 元々一匹狼タイプは、自分に起きた出来事を他の人と共有したい、という欲求が薄いものです。だからもしこちらから、「今日はこんなことがあったのよ!」というような連絡をこまめにしたとしても、オオカミさんにはそれらの文字の意味がよく分かりません。

ですから「さて、これを私に告げることで、この人は何がしたいのだろう?」と困らせてしまうことになりかねないのです。

 連絡は分かりやすく簡潔な文章で、そして即答を期待しないこと。これが一匹狼タイプとのSNSのコツとなります。

 方法③: プライドを傷つけないようにする

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 一匹狼さんの中には、元々はたくさんの友達に囲まれて、何かしらのグループに属した普通の暮らしをしてきた人もいます。でも何かのきっかけで単独行動をするようになり、それが定着して今に至る、そういった人は少々独特な世界観を持つのです。

 そういうことも踏まえて、一匹狼タイプの人とお近づきになりたい場合は、その人のプライドを刺激しないよう、細心の注意を払う必要があります。

 まずはその一風変わった行動様式を、批判するような言動をしないこと。どうして今のような単独行動をするようになったのか、というようなことは興味があってもこちらから聞いてはいけません。

もし彼らに受け入れてもらえたなら、いつか向こうから話してもらえるかもしれませんが、「いつもひとりで寂しくないの?」などと切り込むのは言語道断です。

 このように言葉に気を付け、プライドを傷つけないように気を付ける、これも一匹狼タイプの人とお近づきなるための大事な注意点となります。

 方法④: 仲良くなりたいなら信用を勝ち取れ

 とりあえず仲良くして、それから色々と聞きながら相手を探っていくグループ派の人とは違い、一匹狼さんはすぐに打ち解けたりしません。もちろん普通にあいさつはして、礼儀は守りますがそれ以上はなかなか時間がかかるわけです。

 もし一匹狼さんと仲良くなりたいと思うなら、とにかく「信用」されること。

自分のテリトリーに入れても、その中を荒らしたり汚したりしないと分かってもらえるよう、少しずつ自分を理解してもらうことです。

 その上で、彼らとの距離を詰めすぎないように気を付けます。信じられる人だと思ってもらったとしても、彼らのパーソナルスペース(自分の周りに持っている、他の人に踏み込んでほしくない場所)は普通の人より広めです。そこに土足で踏み込むことがないようにしながら、一匹狼さんの信用を勝ち取らなければならないのです。

方法⑤: 褒めすぎに注意

どんなに一匹狼さんのことを「かっこいい、素敵だな」と思ったとしても、それを連発するのは逆効果です。一匹狼は照れ屋で繊細なところがありますから、あまり面と向かって褒められると、「もうやめてくれ」と拒否られてしまうかもしれません。

 ですから一匹狼タイプを好きになっても、すぐに「大好きです、憧れてます」と迫るのは少し控えめにしましょう。他の方法との組み合わせ技を使って、ゆっくりとそのテリトリーに近づくほうが賢明です。

方法⑥: 親密になるには時間がかかることを覚悟する

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今の世の中、一度でも「いいね!」をすれば誰でもすぐに友達、という風潮になっていますが、一匹狼さんにはこういう態度は通用しません。彼らはじっくり時間をかけて相手を観察するもの。相手が同性でも異性でも関係なく、早急な付き合いを始めることはないのです。

 そして基本的にひとりでいることが多い一匹狼さんに対して、何人も束になって話しかけるようなことはやめてください。聞きたいことがある時は、フェイスtoフェイスで臨むのがベスト。

こうして総合的に考えてみると、一匹狼タイプの人とのいい関係を築く方法は、「尊重・信用・ある程度の距離感」だということが分かってきます。

以上6つのアドバイスはいかがだったでしょうか。あなたの学校で、職場で、そして好きな人としての一匹狼さんとの付き合いが、優しく発展していくことを願っています。

 一匹狼タイプのあなたへ

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私はやっぱり一匹狼タイプなんだな、そう感じた方ならどうか、その素晴らしい特質を失わないようにこれからも生きていってください。

群れていなければ生きていけない人に比べ、一匹狼でも平気な人は群れていては見えない様々な景色を見ることができます。他人からどう思われても、何を言われても、関係なく自分が好む生き方を胸を張ってしていきましょう。

 孤独も失敗も恐れない。そんな一匹狼さんの人生に畏敬の念を抱きながら。

 

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