専業主婦卒業宣言!

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タブレット型通信教材RISUキッズのメリットを紹介!入院時の暇つぶしにも超優秀!

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今回は算数特化型タブレット教材「RISUキッズ」を継続受講して感じた、正直なメリット・デメリットそして気になる効果を綴っていきます!

以下は、届いた当初やRISUキッズの基本的なことを記載いしています。RISUって何?という方はまずこちらからどうぞ!

 

 

継続利用して感じたメリット

以下はRISUキッズを継続利用して感じたメリットを示していきます!ぜひまだ迷っている方は受講の参考にしてください!

開始2カ月で20まで数えられるようになった!

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娘ちゃんはどちらかというと、本が好きなタイプで実は数字は得意ではありませんでした。しかしRISUの教材に触れることで2カ月で20までをすらすら言えるようになりました!

他の幼稚園のお友達は10まで言えない子も多いので、幼稚園でも『先生に褒められた!』『他の子にすごいと言ってもらった!』と嬉しそうに話してくれました。

数字に自信が持てたのが、一番の成果だったと思います!

 

先生の励ましが、やる気の糧に

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先生動画が、日々届くのですが、娘ちゃんは特にこれがやる気のスイッチになってくれました!

月城家では現在この「RISU」と「こどもちゃれんじ ほっぷ」を取り入れていますが、やはり通信教材は便利ですが、どうしても『一方通行』の勉強になってしまいます。

その分RISUは、「頑張ってクリアした!」→「先生動画で褒めてもらえた!」→「またやる気になった!」といういい循環が生まれるため、勉強や算数自体に興味と関心をもってもらうのに役立ちました。

せんせい動画は色々な形で助けられました!特に小さい子供は褒められるとやる気が出るので、本当にいい機能です!

 

入院、病欠の時に外部とつながる役割を果たしてくれた

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実はこの継続受講している時、肺炎で娘ちゃんが入院してしまいました。

子供が入院!緊急入院を経験した親が語る知っておきたい知識【保存版】 参照)

その時、感染症だっため病室から一歩も出ることができず、退屈していた娘を支えてくれたのがRISUでした!

基本的に病室には、両親とお医者さんしか入ってきませんが、レッスンを勧めるごとに届くせんせい動画は、病室で退屈の極みだった娘ちゃんを、とても元気づけてくれました!

これから入院が決まっているという時にも、ものすごくおすすめしたいアイテムです!

 

継続して感じたここが惜しいというデメリット

先生の動画をもう少し・・・

娘ちゃんは先生からの動画を、とても喜んでいましたが中には明らかにカンペを読んでいるだけの先生もおり、親としては「この先生メッセージは残念だったなあ」と感じることが何度かありました。

子供に本当に話しかけてくれるような先生もたくさんいるので、ここはレベルの統一や指導を図ってほしいなと感じました。

ただここは、元放送部員だから『カンペを読む時は目線を動かさない!』とか余計なことを思っちゃうのかも

 

継続利用して見えてきた課題点

実際にRISUを使い始めて、ここをクリアできるのかを考えたほうがいいという点を記載していきます。

年少さんにはまだ親の補助が必須

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年少さんだとまだひらがなが読めなかったり、そもそも問題の意味を理解できないといったことが起こります。そのためタブレット教材とはいっても、ほぼ親の補助は必須です。

また自分でタッチペンを使い操作はできますが、意図せずタッチペンの触る位置が変わってしまった場合は、少なくとも娘ちゃんはどうやって戻せばいいのか困っていました。

RISUキッズを申し込む場合は、親も勉強に付き添えるか?どういうシチュエーションで取り組んで欲しいか?を明確にしてから申し込みましょう。

 

継続するには親の声掛けが必要

実はRISUキッズをしばらく、やらせていない時期がありました。

小学生向けのコースとは違い、キッズは月額定額なのでレッスンしないともったいないのですが、ついつい忘れてしまって、、そしてRISUから『レッスンが空いてますよー』というメールが届いてしまったり。。

実際に私自身が現在多忙を極めていて、夫氏も激務のためこういう場合は、事前に『○○時からはRISUの時間』と家族で取り決めて継続しないといけないなと感じました。

ただこれはRISUキッズに限ったことではなく、自宅学習の基礎はやはり親が作るべきなのだと実感した出来事でした。

 

結論・RISUキッズは効果があったのか?今後継続したいのか?

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RISUキッズには、大きな期待ができ今後継続したいと感じる教材です。

私自身『化学』が大好きで、そっちの道に進みたかったのに『数学が壊滅的』で、理系を断念した過去を持っています。

小さなころから数字とふれあい苦手意識をなくして、楽しく取り組めるRISUは、娘ちゃんの学力だけでなく『数学が好きだ・得意だ』という感情を育んてくれていると実感しています。

年少さんからだと少し早いと感じる所もありましたが、お母さんやお父さんが優しくサポートすれば問題ないため、ぜひメリット・デメリットを読んで気になるなら、まずはお試しをしてみてもいいんじゃないかな?と思います!

 

 

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