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夫が死にかけました…

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こんにちは!ツキシロです!

なんだかこうやって、ブログを書くのはどれくらいぶりでしょうか…。なんだかんだ下書きを書きつつ、でも新しい記事を推敲できない投稿できない時期が続いていました…。

タイトルの通り、去年の12月22日明け方4時。夫がいきなりくも膜下出血で倒れました。もうね・・・。なんていうか、本当に青天の霹靂とはこのことをいうんだなーー。というくらい発症して、救急車で運ばれている時も全然、実感がわかなくて、いざ実際に頭のCTを見せられた時、スーーーーーっと頭の芯まで冷えました。

 

見せられたCTは、素人の私が見てわかるくらい、脳全体に血液が充満していて、普段見る脳みその筋みたいなうねうねしたものが一つもない、本当に異様な写真でした。

「ここに来るまでに死んでいてもおかしくなかった」

「いまからする手術で助かっても、すでに死んでしまった脳細胞は戻らない」

「30代で発生しているから、現在どんなひどい状況がわからない」

次から次への告げられる、受け止めきれない嫌な告知は私の脳みそには一つも届きませんでした。

「死ぬのなんて嘘」「絶対に夫氏は私を置いてったりしない」「助かる…大丈夫」

ただただそんなことをずっと考えていました。

手術は無事に終わり、現在はリハビリも経て、普段とほとんど変わらない生活ができています。

 

今この記事を残すことで、気持ちに一つの整理をつけたいと思います!Twitterなどで心配をいただいた皆さんありがとうございました!リハビリについてや、その後のケアについて教えていただいた方もありがとうございます。

まだ容体が安定しない時、体験談や優しい言葉にどれだけ救われたかわかりません…!本当にありがとうございました!やっとやっと気持ちが落ち着いてきたので、少しずつこっちの更新も頑張りたいと思います(*- -)(*_ _)ペコリ

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月城
月城
アラサー主婦が専業主婦を卒業するため奮闘します。漫画・ドラマ・ヘルスヘアたまに昔話などを綴っていきます。
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