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占いに依存してしまう原因と11の対処法~占いをやめらない人達へ~

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毎朝の占いを見ることがやめられない。電話占いで定期的に自分の行く末を聞かないと不安でしょうがない。そんなに気にすることじゃないのに、何気なく見た占いの結果が忘れられない。

そんな風に占いに振り回されている自分に、嫌気がさしてはいませんか?今回は占いに依存してしまう原因と、占い依存から抜け出す方法を綴っていきます。

占いはうまく付き合っていけば、勇気を分けてもらえたり、挫折した時に立ち上がるための弾みにすることができます。

ですが一度付き合い方を間違えてしまうと、生活の中にまで根深く張り付き、息苦しくなる諸刃の剣です。ぜひ今回で『占いは使う』ものであり『振り回されるもの』ではないという意識をもってください。また占い以外で誰かと話したい、誰かに話を聞いて欲しいという時は以下の記事も参考にしてください。

目次

占いに依存してしまう原因

あなたが占いを気にし始めた原因は何でしょうか?物事は原因が分からなければ、そもそも対処法を探すことはできません。まずは一つずつ丁寧に原因を探っていきましょう。

原因①:占いが自分を幸せにしてくれると勘違いしているから

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占い通りにやれば幸せになる、この占い師が自分を幸せに導いてくれる。

そんな風に『占いに幸せにしてもらおう』と勘違いしていると、占いにどんどん依存してしまうことになります。幸せとはあくまで『自分自身が主体となって手を伸ばすもの』であり、誰かに連れていってもらうものではありません。

だからこそこのタイプの人は、いつまでたっても本当の幸せに辿り着かず『もっとお金を払って、いい占い師に占ってもらったら、今度こそ幸せになれるはず』『もっと未来を知ることができたら、素敵な出来事が起こるはず』と、どんどん占い自体にのめり込み結果的に、占い依存度が高くなってしまいます。

原因②:寂しいから

もしあなたが電話占いにハマっているとしたら、それは占い自体にはまっているのではなく、寂しい心の隙間を埋めるためかもしれません。

誰かに自分の話を親身になって聞いて欲しい、誰かに優しく慰められたい。そんな風に思うこと自体は悪くはありません。ただその相手が占い師の場合は、色々な弊害があることをあなたはちゃんと知っておくべきです。

電話占いの平均的な単価は1分200円~、つまり10分お話をするだけで2000円以上かかってしまいます。もし寂しい心の隙間を埋めて欲しいだけだったら、無料の電話相談や対面のカウンセリング、もっと深刻な場合は精神科や心療内科という方法だってあります。

寂しさを埋める道具として占いを使ってしまうと、依存すればするほど経済的にも困窮し、さらに悩みを増やすことにもなりかねません。寂しいなら苦しいなら、別の方法も模索しましょう。

原因③:悩みを占いによって解決しようしているから

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人は誰しも悩みが尽きないものであり、それを簡単に解決する事は出来ないものです。そのどうにもならない悩みを占いに頼って解決しようとすると、占いへの依存を招く原因となります。

悩みというのは人それぞれであり、解決策もまた種類があるものです。占いという一部の個人情報を入力するのみで導き出される結論は、他人によって示されたものであり、あなたの持つ悩みに必ずしも全てが当てはまるという事はないはずです。

また、そのような曖昧なものに頼ってしまい、一時的な解決策を得られた気分になってしまうと、その後自分自身で悩みの解決策を考える事はできません。これは自分の成長を止める事にもなり、何かあるごとに占いに頼ってしまう事になるのです。

悩みというものは生きていれば一生ついて回るもので、その場で瞬時に解消出来るばかりではないので、悩みや不満と上手く共存出来ていない可能性も考えられます。悩んでいるといのは決して悪い事ではなく、現状をどうにかしたいという向上する意思があるという事ですから、それを無理やりにすぐ解決しようとこだわる事こそが、占いに依存する原因が考えられます。

原因④:自分で決断する事が出来ないから

人生では何度かとても重要な決断に迫られる瞬間があるものです。ですが、自分の決断に自信を持てない人というのは意外と多く、そのような状況は占いへの依存に繋がる原因になります。

決断する際には慎重な判断力と自分の意思や考えをきちんと整理する事が必要であり、それを備えられない事がそもそもの決断が出来ない理由であると言えます。自分の考えている事に自信がない為、失敗してしまう事を恐れてしまい、何かへ頼っているのです。

ですが、自分の人生においての様々な決断を一度占いに頼って決めてしまうと、それ以降も自分で考える事を怠ってしまい、占いがないと決断が出来ないというループになってしまう恐れもあります。この様に占いに自分の決断を委ねる事は、今後も占いに頼り依存を生む原因となってしまうのです。

原因⑤:失敗を回避しようとするから

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人は誰しも、出来る限り失敗をしたくないと思っています。だからと言って失敗を恐れるがあまりに占いを利用してしまうのは、余計に失敗する恐怖から逃れられなくなり占いへ永遠と依存してしまう原因になります。

例えば占いで忠告を受けたとして、それを元に失敗しないような行動を心がけたとします。そうしてもし失敗を回避出来たとしても、それは自分自身の力ではなく占いに頼った結果と言えます。

それはとても楽である事は確かであり、また次も占いへ頼ろう、という心理になるのです。ですが、それによって失敗を回避出来たとしてもそれは自分の成長には繋がらず、ただ占いに依存した結果であり何も残る事はありません。それではいつまで経っても失敗を恐れたままで、失敗して立ち直る方法もそれを解決する方法も浮かんでくる事もありません。

例えば、ドラえもんにてのび太が困った際にドラえもんの道具に頼りますが、これによって引き起こされた結果は道具によるものであり、のび太の成長に必ずしも繋がっているとは言えないのです。この様に失敗を恐れてそれを回避しようとすると、自分自身で考え乗り越える事が出来なくなる為、結果、占いに依存してしまう原因となるのです。

原因⑥:簡単に答えを導き出せるから

人はすぐに正解や答えを知りたがるものです。それが自分自身の事や関心の強い事柄になると尚更で、その心理は占いへ依存する原因になると言えます。例えば自分の事というのは中々客観視しづらいものであり、占いという自分の情報を元に表される運勢や性格判断などはとても興味深く感じられるのです。

それに本当に自分でも当てはまると思える部分があると尚更共感してしまい、自分という人間の性質に答えが出たような気分になり、のめり込んでしまいます。

これは自分という人間を見つめて把握する事で、生きていく上でのヒントが得られるような気になってしまう為、次から次へと占いをして答えを導き出そうとしてしまうのです。ですが自分の人生や性格の在り方には答えも正解もなく、それは未知の世界である事を把握していないと占いの結果に翻弄され依存してしまう原因になってしまいます。

原因⑦:自分自身に執着しすぎているから

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人は誰しも自分の運勢が気になり、自分が常に上手くいっているのか、これからどうなるのかが気になるものです。ですが、それを気にしすぎる事は占いへ依存する原因になり兼ねません。

これは自分に自信がないから故の心理であり、自分の出す結論や結果などに不安感を抱えている為、何かに後押しをしてもらったり助言をもらう事により安心感を得たいという気持ちの表れです。そしてこの心理状態の時に占いが当てはまってしまった場合に占いにどっぷりハマる事になります。

占いという自分の情報を元に導き出された結果は非常に信じ込みやすいものだからです。ですが、そうすることにより益々自分で考えたり結論を出す事が難しくなる為、常に何かあるごとに占いが必要、という思考に陥ってしまう原因になると言えるでしょう。

自分に自信がなく、些細な事でも気にしてしまう状況は自分に執着していると言え、常に不安感を抱え自分の在り方に疑問を抱いてしまっています。この様に自信がなく自我が不安定な状態であると、自分を導いてくれるような気分になる占いに依存してハマってしまう原因を引き起こすのです。

原因⑧:占いによる良い結果を元に得た成功を忘れられないから

占いによって良い結果をもたらす事も時にはあるでしょう。ですが、その良かった事柄にいつまでも執着していると、また次を期待してしまい、結果占いへ依存してしまう原因になると言えます。

確かに良い結果や成功を導き出した占いに良い印象を受ける事はおかしくはありません。ですがそれはあなたの情報の一部を他人によって示されたものであり、100%の信憑性があるとは言い難いものです。あくまで結果導き出したのは自分自身であり、占いのお陰というわけではないのです。

これは初対面に好印象だった人の印象は、その後悪くなりにくいものと似ていて、良い結果を出した部分にだけ焦点を当てている為、過剰に信頼を置いてしまっていると言えます。ですが、何事にも別の側面があり、この様にあまりにも占いの良い部分のみを信じすぎている状況は、次々と期待を膨らませる事にも繋がり、何かあるごとに占いへ頼ってしまうという依存を引き起こす原因と言えるでしょう。

原因⑨:占いが習慣になってしまっているから

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近年インターネット文化の普及により、占いがより簡単に見られるようになり、身近なものとなっています。それ故にいつでも見られる環境があると習慣のように毎日見てしまい、知らぬ間に依存を引き起こす原因となっていると言えます。

また、スマートフォンや携帯電話でもインターネットが気軽に出来る環境が整っている為、暇な時間が数分あるだけで何のためらいもなく好きなコンテンツを楽しめる現代社会となっており、占いのような日々変化していく飽きの来ないものは習慣になってしまいがちと言えるでしょう。

登録など煩わしい事をせずに占いを目にする事も出来る為、自然と気になるものとして日々意識している可能性もあります。また、人というのは習慣に弱く、少しの事でも続ければ習慣として日常に取り込む事が出来てしまいます。このように、ただ習慣として占いを見るという行為が、実は依存を引き起こす原因となっているという可能性があるのです。

原因⑩:占う事で結果を責任転嫁出来るから

人は誰しも自分で出した結果に自信があるとは言い切れないものです。ですがそれを占いに頼って導かれた結果だとして、占いのせいにしてしまうのは、依存を引き起こす原因になると言えます。

占いのせいにする事で自分に責任を感じる事も、自分の決断や考えに誤りを覚える事もないというのは非常に楽であり、簡単に気持ちを切り替えられるからです。例えば、次の日にあるテストが合格するかどうか占い、悪い結果になると予想され実際に当たるとします。そして、不合格だったのは占いでそう言っていたからだ、と占いのせいにしたとしたら、いとも簡単に自分自身の努力不足である事から目を背け現実逃避が出来るのです。

このように占いを自分の気持ちの切り替えの道具として利用していると、それがないと自我を保てず、結果、自分と向き合う事から逃げ続けることになってしまうのです。

原因⑪:白黒はっきりさせる事に執着してしまうから

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人は正解か不正解か、白黒はっきりとつけたがるものです。ですがそれにこだわりすぎるのは占いへ依存してしまう原因になると言えます。どんな事柄にも曖昧な部分というのは存在しますし、特にそれが人の運勢や人格、何か抽象的な事柄であれば尚更で、簡単に白か黒か判断できるものではありません。

また、人は悩みや不満があったりすると、それを解消したくて何か方法を探したくなるものです。ですが、それをあなたの情報の一部のみを利用した占いという、曖昧なもので探そうとしても、とても信じられる内容が見つかるとは思えません。

悩みや不満は一日経てばどう変わるかも分からないですし、自分自身の中でどうしたいかが重要と言える事柄でもあります。つまりはどんな事柄にも未知の部分が存在し、それは占いでは計り知れないという事なのです。それを無理やり見つけたい、追求したいという欲求には終わりはなく、例えば納得いく答えを見つけられたとしても、また別の占いでは反対の答えかもしれません。この様に、自分自身で導き出すべき答えを占いによって導き出し、それに頼ることにより結論を得ようとする事は占いへ依存する原因を生み出していると言えます。

占い依存の11の克服方法

占いとは、過剰に信じ込んだり生活の中で自分を束縛するものではなく、うまく付き合って気分を上げたり、落ち込んだ気分を紛らわすために使うのが正しい付き合い方です。ここでは占いに頼りすぎてしまった人が、占いと少し距離を保つための方法を綴っていきます。

①:占い結果はあくまで参考程度にする

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身の回りに起こる事柄は、必ずしも占いの結果に左右されるものではないので、参考程度にしておきましょう。そうする事によって過度の期待や挫折を防ぎ、依存心を和らげることができます。

未来の自分とは、自分自身が様々な選択をし生きていく事で切り開かれるものです。占いだけで未来は変わらないし、占いをもとに何かが変わったと感じていても、そこには必ずあなた自身の行動が伴っていたはずです。

占いと上手に付き合っていくには、あくまで自分で考える際の参考と捉え、占いと程よい距離感を保つことが大切です。

②:占いはあくまで他人の思考である事を理解する

占いというのは誰かが考え出したものであり、必ずしもあなたの人生を見抜いているものではない事を理解しましょう。そうする事によって、占いがあなたにとってそこまで大それたものではないと分かり、依存を防ぐ事が出来ます。

占いというのはあなたの単純な情報(生年月日や血液型など)を元に独自の方法で行く末を示したものであって、決してあなた自身から生まれた思想や意思ではありません

言わば神様に願うようなものであり、そこには絶対はありません。

あなたの人生はあなただけのものであり、誰かに指示をされたり提案されるべきものでもありませんし、会った事もない知らない人の暗示に悩まされる事は不毛とも言えます。

例えば当てはまる部分があるとしても、同じ生年月日と血液型の人は世界中に存在するわけですから、当たり外れのある様な曖昧なものという事を念頭に置いておくと良いでしょう。

③:占いで不安感を和らげるのをやめ、自分でなんとかする

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心配事や困り事などで不安感がどうしても拭えない時には、占いではなく誰かに相談したり自分で考える癖をつけましょう。そうする事によって、占いを当てにする依存心を防ぐことが出来ます。

例えば不安な時に占いを見てその不安感に当てはまる結果だった場合、更に不安を増長させてしまうだけで根本的な解決にはなっていません。アドバイスを貰えるわけでもなく、ただ漠然と良し悪しを占っても現状を変える事は出来ないのです。
それよりかは、誰かに相談し意見を求めたり、逆に何も考えずに別の事をして気分転換をする方が心の為にも良いと言えます。
仮に良い提案や暗示があるかもしれないとしても、それを元に不安感や心配事を解消してしまうとそれこそ占いに依存する原因になってしまいます。あくまでそれに当てはまるかはまらないかを結果として出しているものに、振り回されないようにしましょう。

④:自分の未来は占いではなく自分で切り開くものと自覚する

人生の節目に、人は度々悩み立ち止まる事があります。その度に占いを見るのは辞め、未来とは自分自身で考え切り開いていくものだと自覚しましょう。そうする事によって、大きな決断や迷える選択も、自分の責任や自分の出した結果として受け入れる事が出来るようになります。

占いに頼って何かを決めて、例えば最高の結果を生み出したとしても、それが自分自身の力だと心から自信を持つことはできますか?その結果は占いによるものだったら、また次の成功を求めて占いへ頼る事になりませんか?そうなると自分自身の思考は成長せずままで立ち止まったまま、そして占いへの依存もどんどん激しさを増してしまいます。

自分の人生は自分のものです。悩み考えた末での失敗は何も悪いことではなく自分の成長へ繋がり、成功もまた、自分自身の生み出した最高の結果なのです。未来は誰でも不安で怖いものです。ですが皆その不安と日々格闘しているからこそ、そこから自分だけの幸せも生まれているんです。

⑤:占いサイトなどから解約して物理的に距離を置く

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近年では様々な占いのサイトが存在し、毎日の占いから何年も先のものまで見られるものが存在します。もしそれらに契約しているのならば解約してみましょう。そうする事により頻繁に目にする機会が減り、依存を克服出来るかもしれません。
毎月課金をしながら閲覧するにはあまりにも精神的に振り回される要素が多いものであり、毎日の習慣にしてしまうと占いに支配される日々になってしまい危険です。

また、あなたの単純な情報(生年月日や血液型など)を入力してある登録内容を元に暗示される占い結果に『どうやってこんな結果を出しているのだろう?』『なぜこんなことを言い切るのだろう』と素朴な疑問を持ってみましょう。
コンテンツとして楽しんでいる分には問題ありません。ただ毎日見ないと不安、ラッキーアイテムを身に付けないと心細いという、日々の細かい生活に占いが根を張り始めたら少し遠ざけて振り回されないように気を付けてください。

⑥:恋占いは頼らず自分の力で叶える

恋に関する占いは非常に多く、またそれに依存する方は多くいます。それは恋というものは自分ひとりで叶えられるものではなく、相手が存在するため『思うようにいかない』と感じる人が多いからです。

でも恋こそ、自分で叶えたいとは思いませんか?

ちょっとしたおまじないで勇気をもらい告白するのは、占いという媒体から勇気をほんの少しだけ分けてもらう正しい占いの使い方です。しかし現在では黒魔術を謳って、別れた相手の復縁できる方法を占ったり、気のない相手の振り向かせ方を占ったりなど、首を傾げたくなるものもたくさん存在しています。

もしそれを使ってあなたの意中の相手が振り向いたとして、本当にその関係は長続きするのでしょうか?そしてあなたも晴れ晴れとした気持ちで、彼や彼女と付き合うことはできるのでしょうか?

占いとはそれが主体になってしまった時点で、占った本人の力や自信を吸い取ってしまう効果があります。好きな人との恋は、あなた自身が叶えてこそ意味が生まれるのです。

もしあなたが恋の占いに、依存してしまっているとしたらぜひもう一度、それで叶った恋は本当に長続きするのか?という視点も取り入れてみてください。

⑦:占いの全てを信じず楽しむ

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占いに書いている事を信じて左右されるのではなく、一つのコンテンツとして客観的に楽しんでみて下さい。そうする事で深く考えずに占いを単純に楽しめるようになります。

一つ一つを自分の事柄や性格などに当てはめて真剣に見ていってしまうと、考えなくても良いような心配事が生まれたり、自分の運のような計り知れないものにまで心配が及んでしまう恐れがあります。
そんな事をしても何かが解決されるわけでもありませんし、ましてや占いにあるアドバイスは万人に向けられたものである為、あなたに当てはまるとは限りません。深く追求してしまうほど依存してしまうものですし、その時々で楽しむものとして捉えると良いでしょう。
悪い結果を気にしがちな人なら良い点だけ信じてみたり、柔軟に楽しいと思える範囲で占いと付き合っていきましょう。

⑧:占いを信じていない人の占いに対する捉え方や性格を探ってみる

世の中には占いを全く見ない人や、見ても信じないという人がいます。そのような人に占いについての意見を聞いてみると、依存を克服する手掛かりが見つかるはずです。そしてその人がどのような性格であるかも把握してみる事が重要です。

占いを見ない人や見ても信じない人は、私生活で占いという存在がそれほど重要でないはずです。何故そうであるのかを詳しく聞いてみると良いでしょう。
また、占いに依存していない人と依存している人の性格には何か決定的な違いがあるはずですし、それがどのような部分であるかが分かれば、それに近づけるように自分自身を変えていく必要があります。それらが上手くいけば、占いへの自分の偏った考え方を見つめ直すきっかけになります。

⑨:自分の考えに自信を持ち占いに頼らないようになる

占いをつい見てしまい、その情報に頼ってしまう心理には自信のなさがあります。それを解決し、同時に占いへの依存も克服しましょう。
簡単に自分の考え方や思考に自信は持てないものですが、自分の事をよく知りもしない占いの情報より、自分の事が良く分かっているのは当たり前の事です。
失敗を怖がらず、自分を信じて行動してみましょう。悪い事があれば良い事もあるもので、それはみんな平等なのです。それを通り抜けて成長し、それが自信に繋がったり挫折をするのが人生の醍醐味であるとも言えます。
もしどうしても誰かに頼りたい時は、あなたの事を良く知る人物にお願いしましょう。漠然とした情報のみの占いよりもずっとあなたの性格を把握した上での手助けが得られるはずです。

⑩:数ある占いの結果を並べて運勢の平均値をとる

占いと言っても種類は様々で、必ずしも全てが同じ結果であるとは限りません。それぞれの占い結果で運勢を見比べる事で、さほど自分の運勢は偏って悪くない事が分かります。つまりは依存する必要がないという事です。
占いを考案する人や、占い師として存在する人により思想が違うため、結果は微妙に違ってくるものです。そのような不安定で曖昧なものに執着しても意味はなく、ただ振り回されるだけになってしまいます。
目に見えているもの以外は見ようとしても見えるものではなく、仮に占い師には見えていても自分で見ていなければ信じるに値しません。人の言う意見や思想にハマり込む事は自分自身を蔑ろにしてしまう事になります。客観的に見て、自分が本当にこれを信じるべきなのかどうかを考え依存しないよう気を付ける事が大切です。

⑪:神社のおみくじを数回引いてみて、運勢を占う事の曖昧さを確認する

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初詣などでよく引かれるおみくじを数回引いてみましょう。同じくじを何回も引く事はまずありえません。それほど運というのは曖昧で目に見えないものであり、それを占って依存するべきではないものという事が認識できます。
また、占いの結果というのは確率で計算された様なものであり、運勢の良し悪いなどというのは状況や人によって違うのは当たり前です。皆それぞれに良い時があれば悪い時もある、だからこそ全く同じ人生にならないのです。
人生をより良くするのも悪くするのも自分の行動次第であり、重要なのは運勢などを気にせずに思う道を突き進むことです。目に見えないものを気にするよりも、未来の自分がより良くなるような行動を心がける事に執着していきましょう。

電話占いに依存しそうになった体験談

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私自身も実際にブログを始めて何度が電話占いを体験しました。

占いをした理由は

  • ブログという仕事を普通の友人に理解してもらうのが難しいから
  • 不安定な収入でとにかく不安だったから
  • 先が読めない職業なので、この先どうしたらいいのかなんでいいから助言が欲しかったから

でした。実際の占いでは『今は焦る時ではない、この先何か大きな決断を迫られることになるが、安心してドーンと構えておけばいい』という事を繰り返し言われることになりました。

その時、言い知れぬ不安が少し和らいだのと同時に、私の中で激しい警笛がなりました。

私は現在の暗中模索の状態が辛くて、誰でもいいから『大丈夫だ』といって欲しかったのだと気づいたからです。そして占い師という職業の人に言ってもらう『大丈夫』は本人の自覚以上に、言い知れぬ説得感を持っていました。

だからこそ、これ以上彼女の言葉を聞き続けたら『抜けられなくなる』と感じ、その後電話占いとは一定の距離感を持って利用することになりました。

人は不安な時こそ、自分の選択をあっているのか?このままでいいのか?の答えをほしくなります。そして占い師というのがこの『最後の一押し』をしてくれる、ある意味エキスパートなのです。

占いは適度に付き合う分には、前向きになれたり、勇気をもらえたり、非常にいい役割を果たしてくれます。しかし量が過ぎれば、それは毒と変わりあなた自身への牙をむくのです。

占い依存に悩む君へ

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占いに依存してしまう自分をとても駄目な奴だ・・・、早く辞めなくては・・・。と焦ってはいませんか?

占いに依存してしまうのは確かに早めに何とかしたい事柄です。ですがその前に占いに対して、どうしてもやめられない自分を、まずは責めずに受け止めてあげることから始めてください。

なんで占いをやめられないのかな?なんでそもそも占いにハマっちゃったのかな?その点を考えないで『依存はいけない、とにかく早くやめなくては・・・』という所ばかりに囚われると、結果的にどんどん自分をいじめてしまうことになり、心が傷だらけになってしまいます。

占いに依存する自分をやめたいなら、まずは今の自分を認めてあげましょう。

弱い自分も、嫌いな自分も、無理に好きになろうとせずに、『こんな感じだけど、これが自分なんだよね~』といえるようになったら、まずは大きな進歩です。

自分を認めてあげることができれば、自分の決断に少しだけ勇気がもて、もし失敗したとしても誰かのせいにすることなく自分で失敗を背負い、そしてまた歩き出すことができます。

占い依存に悩む君へ、自分だけの未来を、自分の足で歩きだす勇気を持てることを祈っています。

 

 

月城

 

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