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生きるのが辛いあなたへ贈る、生きやすくなる20のヒント

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人生は楽しいですか?もし今あなたが、生きるのが辛いと感じているなら、その原因はなんですか?

漠然とした未来への不安、失恋、仕事、受験失敗、人それぞれつらいと感じる原因は様々です。

例え悩んでいる内容が人から理解されなくても、自分自身が悩み苦悩しているなら、それはとても重大な悩みです。

ここでは、生きるのが辛いと感じるあなたへ向けて、少しでも楽に生きるためのヒントを綴りました。

この記事があなたの『生きるのが辛い』をという気持ちを、少しでも和らげる助けになることを願って。

 

目次

 

生きるのが辛いあなたへ贈る20のヒント

普通は普通ではない事を知る

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あなたが考える普通とは何ですか?

30代なら結婚しているのが普通。収入は400万が普通。結婚したなら子供がいるのが普通。

自分の思い描く普通と、自分の現状を比較して疲れているなら、今すぐ『普通信者』をやめましょう。

普通という言葉を使うと、もし自分がその現状に達していない時、みじめな気持ちになり、生きることが辛くなってしまいます。

そもそも普通とは何でしょうか?年収は最低400万以上、20代後半で結婚、子供は2人、夫婦仲は良好、家族の楽しみは年1回は家族で旅行、、、

果たしてこんな人たちが本当に普通といえるでしょうか?

そもそも『普通』という定義は、人によって大きく左右される曖昧なものです。そして実際に自分が思い描く『普通』を書き出すと、『普通』は『自分が望む理想』に限りなく近いことがわかるはずです。

普通とは社会や、あなた自身が生み出した幻想でしかありません。

あなたの人生は、あなただけしか歩むことのできない特別なものです。そもそも普通であるはずがないのです。

普通という常識の魔物に怯えるのはもうやめて、あなただけの人生を歩いてください。

 

辛いと感じる原因を探る

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あなたが生きるのが辛い感じている原因は何ですか?

恋愛、人間関係、仕事、心当たりがあるなら、生きるのが辛いではなく○○が辛いというのが真実です。

原因がわかったら、今度は生きる気力を奪うほどの辛い原因を、取り除けないか試してみましょう。

恋人がいなくて辛いなら恋活をする、人間関係が辛いなら職場を変えたり交友関係を見直してみる。どれも簡単にできることではありませんが、生きる気力を全て失うよりは試す価値があります。

もしそれでも辛い気持ちが消えないなら、一度『恋人が欲しい、やりがいのある仕事がしたい、充実した学校生活を送りたい』などの欲する気持ちと、距離をとってみましょう。

人は欲する気持ちが強ければ強いほど、それが満たされないと人生に希望を見いだせなくなってしまいます。

欲しいものを簡単に諦めるのは困難です。

そこで渇望しているものの最後に、『だけど』をつけて自分を無理やり肯定してみてください。

例えば『恋人が欲しい、だけどなくても死ぬわけじゃない』『やりがいがあり給料がいい仕事がしたい、だけど今の仕事でも生活はできるよね』でもいいですね。

自分を否定し続けると、心はどんどん元気をなくし、やがて生きること自体が辛くなってしまいます。

生きるのが辛いと感じたら原因を探りできるだけ改善し、それでもうまくいかない時は優しく今の自分を少しだけ慰めて、認めてあげてください。

 

自分にちょっと厳しすぎじゃないですか?

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他の人に接するように、自分にも接していますか?

本当はちょっと、いえかなり、自分には厳しく、辛く当たってはいませんか?

例えばもしあなたと同じ悩みを、友人に打ち明けられたら、あなたはどう答えるでしょうか?

受験に失敗してしまい自分を責めている場合はどうでしょう?

自分に対しては『受験に失敗した。自分はダメな奴だ、自分の将来は真っ暗だ!』と罵っているかもしれません。

しかしそれが同じ立場の友人にかける言葉だとしたらどうでしょう?そんなにひどくなじり、罵るでしょうか?

友人には『受験に失敗したのは残念だったね。でもすごく頑張っていたよ!大学合格だけが正解じゃないよ!』という言葉をかけてあげるかもしれません。

 

思い描いた自分にかける言葉と、友人にかける言葉のギャッブが大きい場合、あなたはちょっとだけ自分に対して厳しすぎる人かもしれません。

自分に厳しくしすぎると、自分自身で自分を傷つけ続けることになり、それではいつまでたっても心に平穏は訪れません。

今、もしそんな自分に気が付けたら、いつもより自分に優しくしてあげましょう。

 

長所を全て書き出してみる

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あなたの長所はなんですか?

生きるのが辛い時、人はどうしても短所ばかりに目がいきがちです。自分の短所ばかりに目がいくと、どんどん自分のことが嫌いになり、生きていること自体が辛くなってしまいます。

そんな時は、どんな紙でも構いません。自分の長所をありったけ書き出してみましょう。

足が速い。気が利く。ちょっと小難しい事を知っている。

どんな小さな長所でも、思いつく限りどんどん紙に書きだしていきます。

思いつく限りの長所を書きだしたら、それをじっくり眺めて自分にはこれだけの良いところがあるんだという事を再確認しましょう。

 

囚われている過去と距離を置く

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もしあの時ああしていたら・・・。よくそんなことを考えてしまうなら、あなたは過去に囚われてすぎているのかもしれません。

過去に囚われすぎると、人は未来へ進めなくなってしまいます。

過去ばかり振り返っていると、もしかしたらという夢想の中の未来と、現在を比べて落ち込んでしまう事もあるでしょう。

しかし、過去は過去です。過去は何人たりとも変えることはできません。今ある現実を受け止めて生きていくしかないのです。

辛い過去や後悔した過去があるなら、その時に戻りたいと願うのはやめて、今この地をしっかり踏みしめてください。

それでも過去に囚われることをやめられない時は、その過去を悔んだり後悔しつづけるのではなく、ただ事実を見つめるようにしましょう。

どんなに辛い過去でも、忘れられない記憶でも、時はみな平等に流れ、そして時間の経過はどんな形にしろその過去を、少しづつ変化させていきます。

ただ過去を事実として受け止められた時、過去は本当の過去になっているはずです。

 

小さなつまづきで自分を否定するのをやめる

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自己肯定感の低い人は、ほんの小さな失敗で自分の全人格を否定していしまいがちです。

恋愛の失敗。仕事の失敗。学業の失敗。

一つ一つは、本人にすれば生死を分けるほどの重大ミスですが、俯瞰してみれば人生の一部分のできごとです。

そのたった一部分の出来事を見て、自分の全てを否定するのはやめましょう。

たとえ大きな躓きだとしても、それはいづれ過去に変わり乗り越えていくべきものです。

自分で自分を否定することほど、生きることが辛くなることはありません。

誰が非難しようとも、自分だけは最後まで自分の味方でいてあげてください。

 

 

趣味を作る

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今思い当たる趣味がないなら、新しい趣味を作ってみましょう。

手芸、武術、今時ならYouTuberはどうですか?私個人のおすすめはブロガーです。

世界には面白い事がゴロゴロ転がっています。生きるのが辛いと感じている時、新しい事をはじめるのは大変です。

それでも勇気を出して一歩を踏み出せば、世界は180度変わって見えることもあるのです。

生きる気力が衰えている時、人は『楽しさ』に飢えています。人生に新しい楽しみというスパイスを加えて、生きるのが辛いという状況から脱出してください。

 

本の世界に触れる

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あまり読書の習慣がない人は、この機会に本に触れてみてください。

本の世界には、歴史に名を残す偉人たちの生涯や、胸躍る冒険譚など未知の考え方、生き方に出会うきっかけの宝庫です。

自分とは異なる思想や考え方で、成功した人はたまた失敗した人たちを知れば、自分がどれだけ小さな尺度で生きてきたか気づくきっかけにもなるでしょう。

文字を読むのが苦手なら、絵がたくさんある書籍、この際漫画だって構いません。

人生に疲れた、生きるのが辛いと感じているなら、気軽に他人の人生を垣間見たり、ワクワクやドキドキを与えてくれるツールを最大限に利用しましょう。

 

部屋の片づけをする

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あなたの部屋は綺麗に片付ていますか?

部屋は綺麗さは人の心に大きく影響されます。疲れて自堕落な生活を送っている人の部屋は、片付いておらず居心地が悪いものです。

そこで、疲れたな。生きていくのが辛いなっと感じているなら、いらないものをどんどん捨てて部屋の片づけてみましょう。

ときめかない服、小物たちは思い切ってお別れをして、できるだけスッキリとした部屋を目指します。たくさんの物と別れ、部屋の中の空気が変われば、少しだけ前向きな気持ちが訪れるます。

 

見栄を張るのをやめる

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誰にどうみられるかに、こだわりすぎていませんか?

自分の本当の姿より、見栄えよく見せ続けることは膨大な精神力を消耗します。

誰だって人から素敵に見られたいし、見下されたくはありません。けれどいつも他人の定規に合わせて行動していたら、そもそも自分というものを見失ってしまいます。

人から見下されるのは辛いものです。馬鹿にされるのはプライドが傷つくでしょう。でもそれよりも、自分で自分の首を絞め続けることの方が、心にはもっと深い傷がついてしまいます。

見栄を張るのをやめて、自分に素直に、自分の物差しで生きてください。

 

結論を急ぎすぎていませんか?

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30代の女性が結婚についてこんな発言をしていたら、あなたはどう思いますか?

「男性との出会いが全くありません。1人でこれからも生きていくかと思うと生きるのが辛くてたまりません」

もしあなたが20代であれば、「確かに30代で出会いがなければ大変だ!」と思うかもしれません。

しかしもしあなたが50代だったすれば、「人生はまだまだ長いのに何を言っているんだ?」と感じるかもしれません。

生きるのが辛いと感じている人は、自分が辛いと感じる出来事について、結論を急ぎすぎる傾向があります。

人生には答えは存在しませんし、30代でも50代でも70代でも元気な人は輝き続けています。人は生きている限り、手遅れという事はないです。

もう一度、事実と現状を客観視しネガティブな方向への結論を急ぎすぎていないか考えてください。

 

 

生きるのが辛い仲間を探す

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生きるのが辛い、生きている理由がわからない。そんな風に感じているのは、貴方だけではありません。

SNS、ヤフー知恵袋、発言小町など、『生きるのが辛い』と打ち込めば、途方もない数の相談や悲痛な叫びを聴くことができます。

生きるのが辛いと感じているなら、そう感じているのは自分だけじゃないという事実を知ってください。

男も女も、独身も既婚も、若者も老人も、それぞれに生きるのが辛い理由があり、それでも皆もがきながら生きています。

辛いと感じているのが自分だけではないと知ることは、それだけで孤独を和らげ生きる勇気をもらう事ができます。

 

人生は白か黒ではなく、基本グレーばっかりだ

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全ての物事に、はっきり白黒つけすぎていませんか?

受験に失敗したからもうだめだ。結婚生活が楽しくない、自分の人生は真っ暗だ。

自分の周りを白か黒かきっちり分けたり、10か0で考える思考は、正しく物事を見ている状態とは言えません。

受験には失敗したけど、頑張った分の知識が全て無駄になるわけではありません。

夫婦仲が良くなくて結婚に失敗したと感じていても、全てが最初から最悪だったわけではないでしょう。

世の中は、白黒つけられないことばかりです。思考をすぐに善か悪か、白か黒か、10か0で考えてしまうならグレーを持てるように努力してみてください。

 

隣の芝生は青いものだ

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どんなに素晴らしい環境を手に入れても、隣の芝生が青く見えるのが人間という生き物です。

いつも自分以外の誰かをうらやみ生きていたら、生きるのが辛くなるのは当たり前です。そんな時は周りをできるだけ見ないようにし、自分の手の中にある幸せをしっかりと見つめてください。

恋人がいなくて寂しい。でも働ける元気な体がある。

仕事にやりがいがない。だけど温かい家庭がある。

人は何かを持っていて、何かを持っていない、そうやって世の中は回っています。全てを手にしていると周りから見える人でも、心の内にはその人にしかわからない『何か』を抱えています。

 

 目標を下げる

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大きな目標を立てて、それを実行することが出来ずに落ち込んでしまう人は、まずは目標を『必ず達成できる』ものに変えましょう。

人は掲げた目標を達成できて、初めて自信という芽が育ちます。

高い目標を掲げそれを目指すことは立派なことです。しかし目標が高すぎて、達成できずに落ち込んでしまうならそんな目標は必要ありません。

あなたに今必要なのは、絶対に達成できる小さな目標です。

小さな目標を達成し自信を積み重ねていくうちに、自分への見方が変わり呼吸が楽になっていますよ。

 

1日の最後に自分を労ってみる

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1日の最後に、「ありがとう、今日一日お疲れ様」と自分を労ってみましょう。

家事や育児を頑張ったね。休まず学校へ行けたね。残業大変だったね。

今生きているだけ、あなたは頑張っています。 それを1日の終わりに、言葉にして認めてあげてください。

最初は形式的なもので構いません。それでも続けていくうちに、言葉は体へ染みわたり少しづつ気持ちに変化をもたらしてくれます。

自分に少し優しくしてあげましょう。それが明日を元気に生きる糧となります。

 

誰かに辛い気持ちを聞いてもらう

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家族、友人、同僚。信頼できる人に今の自分の気持ちを聞いてもらいましょう。

人は心で考えているよりも、声に出して誰かに話すことで頭の中や心が整理されていきます。

『生きるのが辛い』というと「死ぬなんて考えちゃいけない」「そんなこと言ってはいけない」と言われる可能性があるため、『現状が辛い』という言葉に変えて話してみましょう。

 

匿名で辛い気持ちを吐き出す

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見ず知らずの誰かに辛い気持ちを聞いてもらいましょう。

ヤフー知恵袋、発言小町など匿名で誰かに自分の辛い気持ちを伝える手段は多くあります。

友人や家族などだと、すべての弱音を吐き出すのは難しいかもしれませんが、匿名での投稿なら自分の思いを全てさらけ出すことができます。

返信の中には「甘えるな!」「みんな辛いんだ!」など辛辣な回答がつくこともあるかもしれませんが、そんな返信は右から左へ聞き流しましょう。

今あなたに必要なのは、同じ立場や同じ気持ちを経験した人からの、小さなエールです。

知らない誰かから、生きるための小さな勇気をもらってください。

 

専門医に相談する

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生きるのが辛い気持ちがどうしてもなくならないなら、専門医に相談してみましょう。

実体験から、医師に相談すればすべてが解決するとは、毛の先ほども思ってはいません。

ただ、焦らず粘り強く信頼できる医師を探すことは、生きづらさを感じている人にとって、かけがえのない味方を得る手段だとも思っています。

あなたにとって良き医師を見つけることは、非常に困難かもしれません。しかしそれでも、専門知識がありあなたに寄り添ってくれる医師を見つければ、これ以上にない最高の味方を得たといます。

私自身精神科の医師には、1人の医師には呪詛に近い恨みと、2人医師には返しきれない恩と感謝を感じています。

 

最後は死ぬのだからそれが遅くてもいいじゃん

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人間は生まれ落ちた瞬間から死へ向かって進んでいます。

人間だけだはなく、全ての生命は逃れようのない死があるのです。

じゃあ、いつか死ぬならそれが少し遅くなってもいいとは思いませんか?生きていくのが辛いから死を選ぶのではなく、どうせいつか死ぬんだから限りある生を楽しむほうが何倍も人生が楽になります。

死は選ばなくても、全ての人にいずれ平等に訪れます。じゃあ、今を少しでもエンジョイする方法を探しましょう!

 

生きるのが辛かった時の体験談

ここではほんの少しだけ、生きるのが辛かった時の私の体験談を載せていきます。

ご興味のある方だけ、箸休め程度によかったら見てください。

 

生きていくのが辛くて、飛び降り自殺未遂をしてから1年後。私は体に残った後遺症と戦う日々を迎えます。

 

普通に歩けていた足は、以前は徒歩2分のコンビニが、杖や装具を使って30分もかかりました。歩けども歩けども、一向に進まない歩みに、途中何度も涙がこぼれたのを今でも思い出します。帰りはあまりに遅い私を心配して、母が迎えに来てしまいました。

 

あの頃は、失った足や元気に未来へと歩んでいる同学年の友人たちを見て、できない事ばかりを数えていました。

 

そんなある日、リハビリも経て長い間休んでいたバイト先に復帰しました。そのバイト先は小さな飲食店でしたが、他のバイトを雇うことなく約1年も私の復帰を待っていてくれました。

 

長時間立つことのできなくなった私は、復帰したといっても正直使い物にはなっていなかったと今更ながら思います。そしてその頃から、できない事を数えるのをやめました。

 

体に大きな後遺症が残った私は、自業自得ですが、たくさんのできない事を背負う事になりました。それを一つ一つ数えていたら、それこそ地の底まで気分が落ち込むような内容ばかりです。

 

だからできない事を数えるのをやめて、こんな自分でもできることを数えるようにしました。

 

ご飯が食べられる。

 

ゆっくりだけど歩くことができる。

 

ちゃんと目が見える。言葉がしゃべれる。

 

できない事を数えるのをやめて、小さなことでもできる事だけを見つめるようにしていいたら、生きるのが辛いという気持ちが少しづつ減っていきました。

 

生きるのが辛いあなたへ贈るメッセージ

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生きるのはめんどうです。毎日食事をしなくちゃいけないし、食べるためにはお金を稼がなくちゃいけません。

 

生きるのはめんどうです。お金を稼ぐためには誰かと何らかの形でかかわる必要があり、そうすると他の人の色々な部分が見えてしまいます。他人の羨ましい部分が見えてしまったら、その羨ましい部分とそうではない自分を比べずにはいられません。

 

生きるのはめんどうです。皆実際はありもしない『普通』という概念に囚われ、自分がその普通にどれだけ近いか遠いかで、一喜一憂することがやめられません。

 

生きるのが辛いあなたへ、自分のことを惨めだと感じるあなたへ、自分のことを認めてあげられるのは、理想とかけ離れている自分を許してあげられるのは、この世であなた一人だけです。

 

生きるのが辛いと感じるほど心が疲れているなら、何度も何度も自分自身を突き刺しているナイフを鞘に戻しましょう。少しづつでも、ありのままの自分を受け入れてあげてください。すぐにはできなくて構いません。心がこもっていなくても大丈夫です。

 

『そのままの、あなたでいいよ』

 

とまず声に出してみましょう。1度、2度、3度声に出して唱え続けてください。最初は味気なかった言葉も、少しずつ少しずつ自分への見方を変えることができます。

 

生きるのが辛いと感じることは悪い事ではありません、ただ生きることが辛いと感じてしまう時、少しでもその感情とうまく折り合いをつける方法を知ることは、人生という大海原を渡る時大きな助けになってくれます。

 

生きるのが辛いと感じるあなたへ、この記事が誰かの辛さをほんの少しでも和らげるきっかけになることを願って。

 

月城

 

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