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不倫ドラマおすすめランキング12選!泥沼愛憎劇の果てを見ろ!

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不倫ドラマの醍醐味といえば

「ダメだとわかっているけど止められない気持ち」

「不倫がばれた後の泥沼の展開」

など、人間としての部分や醜い欲望の部分がさらけ出されたり、苦しい恋に苛まれる姿が魅力的です。

今回はそんな中毒性の高い魅力を秘めた不倫ドラマのおすすめランキングを紹介していきます! 

目次

不倫ドラマおすすめランクキング 1位~10位

1位 あなたのことはそれほど

美都(波留)は料理上手で優しい夫・涼太(東出昌大)をもらい、幸せな結婚をしたはずだった。しかしどこかで、元カレである有島(鈴木伸之)を忘れられずいた。そんな中美都は、偶然再会を果たした有島と運命を感じ、不倫関係に溺れてしまうー。

私欲にまみれた不倫ドラマです。ここまで主人公が嫌いになった作品は他に類を見ません。

不倫をする理由、優しく美都のことが大好きな涼太への裏切り方、そして美都が大好きといっていた有島のどうしようもないくずっぷりが見ていて、イライラが止まりませんでした。

ただそのイライラを昇華するように、後半は涼太や有島の奥さんが華麗なる反撃の末、フィナーレを迎えてくれるため、途中ドッロドロ、最後スッキリの後味の良いドラマになりました。

不倫ものが苦手という人でもおすすめできる。勧善懲悪の展開は必見です!

2位 あなたには帰る家がある

結婚13年目になる佐藤家。平穏な日常が続いていましたが、真弓(中谷美紀)が子供のために働きに出してから、少しずつ夫婦間でずれが生じてしまいます。そんな中、夫・秀明(玉木宏)は哀愁漂う美人妻・綾子に出会い、禁断の恋に落ちていってしまうのです。

サスペンス不倫ドラマです。平凡だけど平和だった佐藤家に、色気漂う美人人妻・綾子(木村多江)が、大波乱を巻き起こします。

夫が不倫して家庭崩壊の危機!!という一見ありきたりな展開だと思いきや、不倫相手の妻・綾子と夫・太郎の異常さに佐藤家のみならず視聴者も戦慄することになりました。

中盤から不倫ドラマ独特の泥沼感ではなく、サスペンスドラマにあるハラハラ感や、笑顔でとんでもないことをし続ける綾子に、開いた口が塞がらなくなります。

ドロドロの不倫ものではなく、不倫という題材を使って「新しい恐怖」を生み出した秀作です。

とにかく茄子田家が怖い!!途中から全力で逃げてーーと何回思ったかわからない

3位 昼顔

平凡な主婦・笹本紗和(上戸彩)がある日、ドライに不倫を楽しんでいる滝川利佳子(吉瀬美智子)と出会い、純愛に目覚めてしまう。家庭を持ちつつ、それでも止められない恋は加速度的に増していき、果たして二人は愛を貫くことができるのか?

不倫ドラマの金字塔です。紗和と北野先生のお互いどうしても惹かれていってしまう様子は、純愛ドラマのようでした。

平日の昼間に別の顔を持つ「昼顔」妻たちが、不倫がばれて迎えるそれぞれの結末は凄惨なものでしたが、不倫というものの現実を教えてくれる作品でもありました。

不倫ドラマならではの超絶怒涛のドロドロ感が楽しめる作品です

4位 ホリデイラブ

不倫

自宅でネイルサロンを経営しつつ、子育てに奮闘する高森杏寿(仲里依紗)は、単身赴任の辞令が下った夫を支えつつ平穏な日常を過ごしていた。しかし夫が単身赴任先で、まさかの不倫・・・。サレ妻地獄が始まってしまうー。

サレ妻視点で描く不倫ドラマです。不倫ものというと、「いけないことだけどそれでも二人の間に愛はあった」というように美化する作品が多い中、とびきりの辛口視点で不倫の不毛さを描いています。

不倫相手里奈の恐ろしいほどの執念深さや、陰湿なやり方、そして話が全然通じてない所に、ドラマと分かってはいるのに苛立ちを隠せません。

サレ妻視点で見る、不倫という地獄をぜひあなたも体験してみてください。

とにかく里奈(松本まりか)に腹が立って腹が立ってしょうがなかった!!あと夫もバカすぎる・・・

5位 同窓会~ラブ・アゲイン症候群~

30年ぶりに同窓会で再会した 平凡な専業主婦・妻子ある刑事・ヒルズ妻・破局寸前のジャーナリスト・・・。中学時代とは全く異なる彼らの再会で何が起こってしまうのか?

不倫ドラマの王道です。40代という恋をするなら最後のチャンスというリアルさや、同窓会というちょっとだけ見栄を張りたくなる雰囲気など、30代の私でも1話から共感の嵐でした。

人生の折り返し地点に差し掛かった時に、再燃した愛をとるのか?平凡だけど温かい家族をとるのか?4人の結末にラストまで目が離せません。

ラブアゲイン症候群とは本当に絶妙なタイトルだな(笑)と感じました

6位 黒い10人の女たち

テレビ局の受付嬢をしている神田久未(成海璃子)はドラマプロデューサー・風松吉(船越英一郎)と不倫関係にあった。ある日女性からの呼び出しで不倫関係がばれたと焦るが、実はその電話で久未はとんでもない事実をしることになってしまうー。

まさかの10股男が繰り広げる異次元不倫ドラマです。

テレビプロディーサーとして名を馳せつつ、妻を含め10人の女性と同時に関係を持つ最低男・松吉。

そんな最低男を巡り、飲み物のぶっかけあい・ババアと罵倒し合い・熱々おしぼり攻撃など、低次元で繰り広げられる女同士のバトルには、お腹を抱えて笑ってしまいました。

不倫ドラマの人間関係のエグさや、ドロドロとした感情の高まりというより、怒りが爆発した時の女のハチャメチャっぷりに、気持ちがスカっとするいいドラマです。

ここまでくると、もう清々しい!!!と感じちゃう不倫ドラマでした!

7位 美しい隣人

平凡な専業主婦・矢野絵里子(檀れい)は、夫と息子の3人家族で平穏な日々を過ごしていた。ところがある日、絵里子の家の隣に引越して来た謎の美女・マイヤー沙希(仲間由紀恵)によって、彼女の平穏な生活は崩れ去っていく。

サスペンス不倫ドラマです。平凡な家庭を壊すべく現れた隣に住む美しい隣人・沙希。絵里子の夫を誘惑する反面、絵里子には友達として近づいていきます。

なぜそこまでして、絵里子の家庭を壊したいと望むのか?彼女を突き動かす背景はなんなのか?が気になり、毎週食い入るように見ていたドラマです。

中盤から不倫ドラマではなく、本当のサスペンスドラマとなってしまいますが、ラストをどう感じるかで作品の満足度が大幅に変わる、読者の想像力を掻き立てる作品です。

不倫ドラマとするかは微妙だけど、今回はランクイン!

8位 奪い愛、冬

デザイン会社で働く池内光(倉科カナ)は、優しく光を全力で愛してくれる恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされ、明るい未来を歩いてゆくはずでした。しかし、ある日突然、過去に激しく愛し、自分の元を去って行った恋人森山信(大谷亮平)と、再会してしまい、回ってはいけない歯車が動き出してしまう。

サレ妻に戦慄する不倫ドラマです。お互いを激しく思い合うがゆえに次第に一人、また一人と人格が崩壊していき、狂人へとなってしまいます。

特に信の妻・蘭が、泥棒猫・光が隠れているクローゼットに「じゃあーね」と語りかけたり、逆に光と信のキスシーンで後ろから「ここにいるよ~」とクローゼットから声が聞こえたり・・・。

前半からかなり怖いのに、後半はさらにそれを超えてどんどん蘭の狂人ぶりがひどくなり、最終的にはコミカルに見えてしまいました。

不倫ドラマならではのドロドロをこれでもかと詰め込んでいるため、愛憎劇が見たいんだ!!という人には必見です。

主人公たちよりも、とにかく蘭の怖さが印象に残るドラマです 

9位 不機嫌な果実 初代

バブル全盛期を経験し、華やかな学生生活を送った麻也子(石田ゆり子)は短大を卒業後、夫・航一(渡辺いっけい)と閑静な住宅街で静かに暮らしていた。しかし、平穏な生活に疑問を感じた麻也子は元カレと不倫をしてみるという生活の変化を欲し為に、どんどん不倫という甘い果実の虜になっていくのでした。

名作中の名作です。現状に不満を抱いている主人公麻也子が、「自分だけ損している」という気持ちを和らげるために不倫に走ってしまいます。

何となくわかる「自分だけが損をしてるんじゃないか?」という不安感に共感しつつも、自分勝手な行動を続ける麻也子が心から軽蔑したくなりました。

ラストも正直今このまま放送すると、問題だろうな~というくらい倫理観が崩壊していますが、だからこそ改めて今見ると「心の中に燻る不満という名の悪魔」の退治の仕方を考えざるを得なくなる問題作です。

今だったらもろもろの問題で絶対放映されないから、刺激強めが見たいなら過去作だね

10位 せいせいするほど愛してる

ティファニージャパンの広報部で働く栗原未亜(武井咲)は、彼氏にプロポーズされるも仕事を取り破局してしまう。しかし、未亜のことが忘れられずストーカー化した元彼氏から、既婚者である三好海里(滝沢秀明)に助けられ、禁断の恋が始まってしまう。

煌びやかな不倫ドラマです。ティファニー全面協力&武井咲とタッキーの主演でとにかく『煌びやかな道ならぬ運命の恋』という点に重点を置いていました。

1話目から突然のキスから始まり、美男美女だから許されるというちょっと強引な展開が多く、視聴者を置いてけぼりにすることがかなり目立った作品でした。

ドロドロの不倫ものとも違い、あくまで綺麗さを押し出しているため、作品全体でちぐはぐな印象を受けてしまいました。不倫ドラマのいい所だけを詰め込もうとして失敗したなと感じる作品です。

未亜と三好に感情移入できないのが一番の問題でした。綺麗な役者やジュエリーを見るドラマとして割り切るといいかも

不倫ドラマおすすめランキング 11位~12位

 11位 週末婚

週末婚という言葉を生み出した名作です。陰と陽が名前にも表れている控えめな月子と、活発な陽子。対照的な姉妹が憎み、妬み、恨み合う様子が、ブラックユーモアに溢れていました。

夫婦になると見えてしまうお互いの嫌な部分や、姉妹という血のつながりがあるからこそ消えない劣等感という、絶妙な心理描写を浮き彫りにしています。

不倫ドラマというよりは泥沼ドラマと表現した方が正しいと思いますが、ドッロドロの人情劇ということで今回はランクインです!

不倫の部分は週末婚のSP版での菅野美穂の下りなので、本編ではありません。 

12位 たそがれ流星群

黄昏不倫

勤続28年の真面目一徹の銀行マン瀧沢(佐々木蔵之介)は、不倫などには目もくれず出世街道を突き進んでていたが、上司の左遷に巻き込まれ閑職に飛ばされてしまう。瀧沢はそんな失意の中行った旅行先で、運命の恋の相手と出会ってしまう。

年代により感じ方が異なる不倫ドラマです。人生折り返し地点を過ぎた黄昏時にあらわれた、煌めきのような恋を追いかける50代の男女の物語です。

30代の私から見ると、妻や子供いるにも関わらず旅先で出会った女性に一目ぼれする、娘の婚約者に恋心を抱くといった様子に激しい『嫌悪感』が走りました。

ただ同じ黄昏時を生きる世代からすると、今まで十分頑張ってきたんだから、そんな瞬きするような煌めく瞬間に出会えて羨ましぃと感じる人も。

倫理や環境にめげず、黄昏時にあらわれた心震える恋の結末をあなたが確かめてください。

視聴する年代により大きく順位が変わる作品です。ツキシロはダメでしたが、同世代ならハマる可能性があります。

 

不倫ドラマおすすめ 選外

不機嫌な果実 2016年版

昔の作品を見ていると、展開に物足りなさを感じる作品です。

「不倫問題」が議論されているため、小説の原作やドラマ原作のようにはならなかったとしても、ラストの締めをあれで納得できる視聴者はほぼいないでしょう。

不倫ものの良さである泥沼やゲス感を中途半端にしてしまった、惜しい作品でした。

 

現在視聴中の不倫ドラマ

偽装不倫

純愛物語です。ちょっとだけ見栄を張ってしまい、既婚者だと嘘をついたことから偽装で不倫することになってしまった鐘子(杏)と、姉で本当に不倫をしている葉子(仲間由紀恵)の恋模様が描かれています。
ラストの展開に注目しているドラマです。

 

それぞれの断崖

昭和かな?と思ってしまう不倫ドラマです。息子を殺した犯人の母親と深い関係になっていくのですが、息子を殺された父・志方(遠藤憲一)の浅慮な行動に苛立ち、好きになる過程も一目ぼれと正直1ミクロンも共感できませんでした。

映像の見せ方もわざわざ年代を感じる見せ方にしており、古臭さやチープな印象が否めません。まだラストまでに見てはいませんが、ランク入りすることはないと言い切れる途中経過です。

 

不倫ドラマおすすめを書いて

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不倫ドラマの醍醐味って、やっぱり泥沼の愛憎劇だったり、結婚してはいるけどどうしようもなく惹かれてしまう『純愛』だったり、道ならぬ恋だからこそ燃える愛がテーマの作品が多いですね。

ただ、その道ならぬ恋だからこそ『ハッピーエンド』で終わるものは少なく、ドラマの世界はできるだけ明るいものであって欲しいと感じる私はかなり見ていて辛いものがたくさんありました。

 

今回紹介しているドラマは、私なりにラストにも納得出てきている作品のなので、ぜひ時にはドッロドロの人間の見にくい部分を見たいという人は、この中から好みのドラマを選んで視聴してください!

 

ここまでお付き合いありがとうございました!

 

月城

 

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