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仲間由紀恵ドラマおすすめランキング!妖艶な魅力を持つ女優の名作はどれ!?

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独特の世界観を持つ「trick」、恐ろしい隣人を演じた「美しい隣人」「サキ」など、ミステリアスな魅力を持つ仲間由紀恵さんのおすすめドラマを紹介していきます!

シリアスなものから、今では信じられないちょっとコミカルの役柄まで、女優デビューしてから常にドラマの主演や、鮮烈なわき役として輝き続ける仲間由紀恵さん!

今回紹介する作品はその魅力を余すところなく発揮している名作のためぜひ、仲間さんファンなら上位から順に視聴してみてください!

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目次

仲間由紀恵おすすめドラマ 1位~10位 

1位 ごくせん 主演・山田久美子

  • 日本テレビ 2002制作 
  • 平均視聴率 17.4%
  • 原作・森本梢子原作の漫画

青春痛快ドラマの傑作です。任侠一家『大江戸一家』の4代目として育てられた山田久美子(仲間由紀恵)ことヤンクミが、自分の生い立ちを隠しつつ、問題児ばかりを集めた3年D組の担任となり、生徒たちを導いていきます。

喧嘩にめっぽう強くて、「優等生じゃなくても、頭が良くなくても、人として何を大切にしていかなきゃいけないのか?」を、まっすぐな瞳で語るヤンクミには、3年D組の生徒たちだけでなく、視聴者も共に心に残る言葉をくれる教師でした。

仲間由紀恵さんの代表作としてだけでなく、教師ドラマとしても後世に残していきたい傑作ドラマです。

初回シリーズは小栗旬や松本潤など、のちに映画やテレビ界を引っ張る大物が多数出演しているのも見どころです!

2位 TRICK 主演・山田菜緒子

  • テレビ朝日 2000年制作
  • 均視聴率 7.9%
  • 原作・オリジナルドラマ

新感覚サスペンスの先駆者です。売れないマジシャン山田菜緒子(仲間由紀恵)と、偏屈な物理学者上田次郎(阿部寛)が、遠隔操作・読心術など通常ではありえない超能力のトリックを次々に暴いていきます。

奇術師と物理学者という対極にいる二人が、そりが合わないからこそ繰り出す、絶妙な掛け合いが癖になってしまいます。

壁抜けや、村人消失事件の「まるごと消えた村」など、タネがあるとわかっているのに、解けない謎が解明される時の納得感はたまりません!

ただこれはあくまでトリック1の感想です。シリーズが進むにつれて、「超能力に見せかけたトリック」→「本当の超能力」に変わってしまうのが残念でした。

3位 人生がときめく片付けの魔法 主演・乗田磨輝子(通称・のりまきさん)

  • 日本テレビ 2013年 特別ドラマ
  • 原作:近藤真理「人生がときめく片付けの魔法」

片付け界の女王コンマリさんの原作「人生がときめく片付けの魔法」をモチーフにした、見るだけで意識が変わるドラマです。

家がゴミ屋敷化してしまい、それが理由で何度も彼氏にも逃げられてしまった二子玉川薫(夏奈)が、何とか好きな人を呼べる部屋するため片付け業者に依頼します。しかしそこに現れたのは、白い綺麗な出で立ちの、清掃員とはとても思えない乗田磨輝子(通称・のりまきさん)でした。

片付けは『祭り』、片づける順番はまず服から、そして残す基準は、自分がときめくかどうか?ベストセラー実用本を、初めて見る人へもわかりやすく、そして片付けが苦手な人へは、自分もやってみようかな?という勇気をくれるドラマでした。

仲間さんらしいちょっぴりミステリアスで、お金に厳しいのりまきさんは何度も見たくなる作品です。

私自身ドラマを見て、本を買い「人生がときめく片付け」を実践した過去があります。のりまきさんのたくさんの言葉は、片づけられない女性なら何度も見て欲しい作品です。

4位 偽装不倫 助演・濱葉子

  • 日本テレビ 2019年制作
  • 平均視聴率 10.3%
  • 原作・東村アキコ原作の漫画『偽装不倫』

ウソの不倫から始まる純愛ドラマです。

独身派遣社員で婚活3年目の濱鐘子(杏)が、旅行先で出会った年下イケメンについ見栄を張りたくて、結婚していると偽る所から物語がスタートします。

実際には鐘子はフリーで恋愛し放題なのに、年上であることや最初の相手の発言から「自分が人妻じゃないと、相手は振り向いてくれなかったのではないか?」と悩み葛藤するところに、胸がうずきました。

妹がピュアな恋愛に悩む反面、仲間由紀恵さんは鐘子と同居する姉で、10以上年下の青年と浮気をしている、仮面夫婦姉の葉子を演じています。

葉子の不倫は、愚かしいと感じる反面、終盤の展開は主役を上回るほどのインパクトがありました。

ピュアな恋にときめいたり、危ない恋にハラハラしたり最後まで展開の読めない恋愛物語です。

偽装不倫の鐘子・リアル不倫の葉子、純愛と危ない愛の対比が面白い作品でした!

5位 功名が辻 主演 千代

  • NHK 2006年制作大河ドラマ
  • 平均視聴率 20.9%
  • 原作・司馬遼太郎『功名が辻』

2006年に放送された土佐藩初代藩主、山内一豊の成り上がりとその家族愛を描いたドラマです。

豊臣秀吉という誰もが知る戦国大名に仕官し、秀吉の死後から関ヶ原の戦いを走り抜け、土佐入国へと続く激動の生涯には、愚直なまでに誠実な一豊の人生と、それを支える妻である千代の生涯が鮮烈に描かれていました。

大河らしい戦に戦を重ねて、出世の道を突き進む前半、そして戦場から舞台を変え土佐初代藩主としての振る舞いが後半の目玉となります。

戦いで出世を重ねていく夫を尊敬し、そして愛しつつも「戦はきらい」と言い切り、才知で夫の助けていく千代に惹きつけられる作品でもありました。

才知に溢れ、そして愛に溢れた千代がとても輝いている作品です!

 6位 ありふれた奇跡 主演:中城加奈

  • フジテレビ 2009年制作
  • 平均視聴率 10.6%
  • 原作なし・オリジナルドラマ

とある夕方、駅のホームに立っていた藤本を見かけた加奈(仲間由紀恵)と翔太(加瀬亮)は、藤本がホームに飛び込もうとしていると勘違いして突き飛ばしてしまう。

誤解が解けて謝る二人だったが、実は二人が藤本が自殺するのではないかと心配したのには、理由があった。

誰にも話せない心の傷と秘密を持つ二人が、普通に生きること、当たり前の生活を見直すきっかけをくれる作品です。

タイトルが作品の全てを表していて、当たり前のことがどれほど尊いか、そしてどれだけ願っても叶わないことが、人をどれほど苦しめるのかを教えてくれています。

最後には少しだけあったかい気持ちと、そして今ある「当たり前の幸せ」に、感謝できる気持ちになれる作品です。

見ると切ないけど、自分の中の幸せを大切にしようと勇気づけられます!

7位 美しい隣人 主演・マイヤー沙希役

  • フジテレビ 2011年制作
  • 平均視聴率 12.9%
  • 原作なし・テレビオリジナル

心理サスペンスドラマです。ありふれた主婦だった矢野絵里子(檀れい)は、息子と夫の3人で平和に暮らしていました。

しかし、ある日引っ越してきた、ミステリアスで美しい隣人である・マイヤー沙希(仲間由紀恵)によって、平和だった日常が次第に崩れていきます。

信じることを疑わない絵里子と、その絵里子を真綿で締めるようにじわじわと、でも確実に追い込んでいく沙希に恐怖心を煽られました。

沙希はなぜ絵里子を狙うのか?なぜこんなことをするのか?ラストは賛否ありますが、人の怖さを知るいいサスペンスドラマです。

キャッチコピーの「女は、苦しむ女を見るのが好き。」というのがまたなんとも怖い作品でした。

8位 恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ 主演:木下凛役

  • TBS 2012年制作
  • 平均視聴率 9.1%
  • 原作なし・オリジナルドラマ

出版社「パンドラ書房」販売促進部に勤務する木下凛(仲間由紀恵)は、上司には扱いずらい部下、部下には頼りない上司と嫌遠されていた。しかしそんなある日、友人の離婚式で出会った男性3人を含む6人の恋愛から遠ざかった恋愛ニートたちが、それぞれの恋を思い出していく作品。

8年前の出来事で恋愛に憶病になってしまった凛と、「結婚したくない男」松本や、自由気ままな生活をしつつ実は肉食のロールキャベツ系男子・槙野など、恋愛に不自由していなさそうなのに、不器用な面々が次第に恋と向き合っていきます。

大人だからこそ素直に自分の感情を表に出せなかったり、恋愛に憶病になっているからこそつい天邪鬼になってしまったり、不器用すぎる6人の恋愛模様に毎度ハラハラさせられました。

恋愛ニート6人それぞれの未来はどうなるのか?そして、凛は幸せになれるのか?大人の女性におすすめしたい作品です。

 

9位 ゴーストママ捜査線 僕とママの不思議な100日 主演・上原蝶子役

  • 日本テレビ 2012年制作
  • 平均視聴率 10.9%
  • 原作:佐藤智一による漫画『ゴーストママ捜査線』

ゴーストママと息子コンビが事件を解決していく、ファンタジーホームドラマです。

火事の現場で逃げおくれた子供を救うため、命を落としてしまった警察官の上原蝶子(仲間由紀恵)。しかし残してきた家族と、ちょっぴり弱気な息子・とんぼが心配で、ユーレイとしてこの世に留まってしまうしまうことに。

1話目から蝶子の死に対して、悲痛な面持ちを見せる家族に涙が溢れそうになりなりました。

しかしユーレイの特性を生かして、事件を解決へ導く蝶子と、眼鏡をかけた時だけ蝶子が見えるとんぼの絶妙コンビが事件を解決へと導く様子は、時に笑いや、蝶子がユーレイだということを忘れるコミカルさがありました。

残してきたとんぼの成長と、蝶子の旅立ちは涙なしには見られません!

子どもを持つ親なら、号泣必死の作品です。

蝶子だけでなく、とんぼの成長物語としても胸が熱くなった!!

10位 美女と男子 主演・沢渡一子役

  • NHK総合 2015年制作
  • 原作・田淵久美子小説『美女と男子』より

海外ドラマ風のサクセスストーリーです。

沢渡一子(仲間由紀恵)はIT企業・斑目コーポレーションの企画部門に勤めるバリバリのキャリアウーマン。ある日突然、資本提携した売れない芸能プロダクション「ひのでプロ」への出向を命じられます。

そんな中一子は、工場現場で働く年下のイケメン・向坂遼(町田啓太)をスカウト。芸能界という未知の世界に飛び込んだ2人は対立を繰り返しながら、お互いになくてはならないパートナーとして意識しあいつつ登りつめていきます。

日本ドラマでありながら三部・全20話構成となっており、仕事ができるが世渡りは下手な一子と、次第に役者の魅力に取りつかれ、才能を開花させていく遼の成長が丁寧に作り込まれている作品でした。

全20話構成のため、普通のドラマよりも波乱万丈が多く、また前半に小さく出した伏線を綺麗に回収してくれる細やかさがありました。視聴率は少し振るわなかった作品ですが、海外ドラマのような常にハラハラさせられる展開が好きな方におすすめしたい作品です。

普通のドラマの2倍以上一子と遼には苦難と成功が繰り返し訪れていました!

仲間由紀恵おすすめドラマ 11位~14位

11位 サキ 主演・沙希役

  • フジテレビ 2013年制作
  • 平均視聴率 9.6%
  • 原作なし・テレビオリジナル

美しい隣人の再当来作です。

2011年に放送され話題を呼んだ「美しい隣人」のサキが、今度は男たちをターゲットにして、次々と破滅への道へと追い込んでいきます。

「美しい隣人」と同様に、なぜここまで執拗に男たちを追い込むのか?目的はなんなのか?といった部分わからない分、あまりにも人心を操る力が匠すぎるサキに激しい恐怖を抱いてしまいます。

本作を見た後「美しい隣人」を再び見ると、またサキを違った視点で見ることができる作品です。

あと、サイコパスはどこまで行ってもサイコパス・・・。と思ってしまう作品でもありました。

12位 ウソコイ 助演・杉野恵美役

  • フジテレビ 2001年制作
  • 平均視聴率 7.9%

嘘から始まる恋喜劇です。カメラマンで主人公の鈴懸彰は、資産家の令嬢・杉野恵美(仲間由紀恵)との結婚指輪を買うためジュエリーショップを訪れてしました。しかしそこで、偶然ぶつかった外国人、フェイ・リンによって人生が思わぬ方向に進みことになってしまいます。

自分の夢を叶えるため、どうしても長期ビザが欲しかったフェイは、あろうことか彰の身分証を使って勝手に婚姻届けを出し、結婚した事実を捏造したのです。

ウソから始まった結婚を何とか周りに知られず終わらせようと奔走する彰と、離婚だけは阻止したいフェイのやり取りは、次第に笑いを誘います。

ただ自分勝手で気ままに夢へ突き進むフェイと、彰を信じそして健気に支える恵美どちらに感情移入するかで大きく感想が違うドラマになりました。

私はフェイは魅力的だったけど、恵美派でした。(順位で察してください…)

13位 10の秘密 主演:仙台由貴子役

  • カンテレ 2020年制作
  • 平均視聴率 6.8%
  • テレビオリジナル

秘密に翻弄されるサスペンスドラマです。

娘思いの建築確認検査員の白河圭太(向井理)は、ある日突然「娘を預かった3日以内に、仙台由貴子(仲間由紀恵)を探せ」という強迫を受けることに。

前妻である由貴子がなぜ狙われているのか、全く分からないまま圭太は元妻の知られざる秘密を知っていくことになります。

仲間由紀恵さん演じる由貴子への畏怖や、異様さはひしひしとにじみ出てていましたが、圭太の見る目のなさや不甲斐なさ、謎の雑さで色々なサスペンス要素が残念な作品でした。

またシングルファザーとして頑張る圭太に向って、ずっと反抗的な態度を取り続ける娘には、現在子供を持つ母として憤りや苛立ちを隠せません。

ただ仲間さん演じる由貴子は、圧巻の迫力がありました!!!

14位 エライところに嫁いでしまった

  • 2007年 テレビ朝日放送 
  • 平均視聴率 12.7%
  • 原作:槇原君子のエッセイ「エライところに嫁いでしまった」

じわじわ来るコメディードラマです。由緒正しい田舎のお屋敷に嫁いでしまった嫁が、田舎のしきたりや風習を重んじすぎる姑と、イケメンを捕まえたと思っていたけど実は優柔不断でダメンズだった夫に振り回されます。

披露宴に始まり、お葬式に役員など、とにかく主婦目線から見ると、笑いよりも寒気が這い上がってくるホラーコメディの作品でした。

本作を見ている時、何度君子(仲間由紀恵)の夫である磯次郎(谷原章介)に、画面越しから悪口を言ったかわかりません。

君子である嫁目線からではなく、姑目線や夫目線で見ると、大変すぎる出来事やしきたりなどに笑える作品かもしれません。

これは本当にコメディじゃなくて、私にはホラーでした・・・。

仲間由紀恵がわき役として光ったおすすめドラマ作品

相棒 社美彌子役(Season13より)

杉下右京と相棒が、様々な事件を解決していく2006年から続く人気ドラマ。

仲間由紀恵さん演じる社美彌子は、Season13の1話から登場し、杉下右京の推理力を認めるも敵対する元秘密工作員であり、現在は警視庁総務部広報課課長となっています。

現在はともに事件を解決へ導いたり、一緒に監禁された事件を経験したりなどを経て、一定の距離を保ちつつ情報を操作して、お互いを利用し合う関係を築き、杉下右京も出し抜くキレ者として作品を盛り上げています。

 

神様もう少しだけ 瀧村カヲル役

現在では絶対に放送できない、重く苦しいテーマを取り扱った作品です。

人気音楽プロデューサーでありながら、恋人の死を受け入れられず人を避けるようになり落ちぶれた石川啓吾(金城武)と、そんな石川の曲を心の支えにして生きる女子高生叶野真生(深田恭子)の悲しい恋物語です。

真生は石川がプロデュースする歌手のライブ見るため、たった一度だけ援助交際に手を染めてしまいます。そんなライブの帰り道運命的に出会った二人は、恋に落ちていきますが、そのたった一度の過ちで真生はHIVに感染していたことが発覚します。

薄暗くよどんでいた2人の人生が、やっと色を取り戻した中に起きる悲劇に目を覆いたくなる半面、それでも愛を貫く二人を涙なしには見ることはできない作品でした。2020年現在では絶対に地上波に乗ることのない、過激かつ様々なことを考えさせられる作品です。

仲間由紀恵さんは本作では、2人の運命が交錯するライブで石川にプロデュースを受けつつ、石川に恋心を抱くシンガー瀧村カヲル役を演じています。

 

仲間由紀恵のおすすめドラマまとめ

 紹介していくと、最初はコメディ色の強い2002年の「ごくせん」から、シリアス系として「美しい隣人」や「サキ」といった、仲間さん独自の魅力を開花させていることがわかります。

現在も変わらぬ美貌と、そして圧倒的な演技力で、難しい役や新しい役をこなし続ける仲間さんを今後とも応援せずにはいられません!

 

 

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