専業主婦卒業宣言!

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専業主婦って楽しい?専業主婦を楽しめる人の5つの共通点

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専業主婦って楽しいと思いますか?
共働きが一般的、育児も家事もこなすワーママが活躍している現在ですが、結婚したら専業主婦に憧れる。働くことは向かないと感じる女性も、少なくありません。
そこで今回は、専業主婦を楽しく過ごせる人の共通点と、逆に専業主婦には向かいない人の共通点を上げていきます!

さて、あなたはどちらの共通点に当てはまるでしょうか? 

目次

専業主婦が楽しい!と感じられる人の5つの共通点

専業主婦を楽しい!やりがいがある!!と感じられる人には、以下の5つの共通点があります。もし自分が『楽しいと感じられるか不安だ・・・』という人は以下の点に当てはまるか、考えながら読んでみてください!

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尽くしたいタイプ

夫や家族に尽くすことに喜びを感じられる人は、専業主婦ライフを楽しく前向きに過ごすことができます。

尽くしたいタイプの人は、自分の大事な人の笑顔や賛辞に無償の喜びを感じるため、外で働き出て給料をもらうことや認められることよりも、夫や子供たちの笑顔を守りたい!と強く考えています。

 

自分の世界に浸れるタイプ

漫画やドラマ、映画などの世界に没頭できる人も、専業主婦を楽しく過ごすことができるポテンシャルを秘めています。

自分の世界に浸ることができるため、社会の中に実際に出なくても自分の世界をどこまでも広がっていくことができるのです。

 

育児・家事にやりがいを感じることができる

仕事にやりがいを感じ人がいるように、毎日の家事や育児にやりがいや楽しみを見いだせる人は、専業主婦ライフを楽しく過ごすことができます。
育児や家事ってやってもやっても終わりがないうえに、ほとんどの場合は明確な給料が発生するわけでもありません。

そのため、家族の笑顔や言葉を『無形物』の報酬として、やりがいに感じられる人でないと、心から専業主婦を楽しむことは難しいのです。

 

アウトドアよりインドア派

家で過ごす時間が好きだと感じる人は、専業主婦に向いています。

専業主婦は多くの時間を家の中で過ごし、逆に外に出る機会は働いている女性と比べて格段に下がります。カフェでゆっくりする瞬間が好き!飲み会でたくさん笑うのが好き!という場合だと、家の中で過ごすことが少しずつストレスになってしまう可能性があるのです。

インドア派で漫画を読むことや映画を見ることなど、家の中で楽しみを見つけられる人なら、大きなストレスを抱えることなく、毎日を快活に過ごすことができるでしょう。

 

働きたくない

 専業主婦を望む人の中には、そもそも「働きたくない」「働くことに向いていない」と感じている人がいます。

自分が働くことに向いていないと感じる人は、外部とのコミュニケーションや社会というストレスに弱く、そのため夫を含む小規模な集団の中で生活することを望んでいます。

外部との接触で大きなストレスを感じない分、専業主婦になってその生活を「安心できる」「心が安らぐ」と感じるた、専業主婦を楽しむことができるのです。

 

専業主婦が楽しい!!と感じられない人の共通点

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反対に専業主婦を楽しめない人の特徴はいったいどんなものがあるでしょうか?自分に当てはまる項目があるかどうか、考えながら見ていきましょう。

社交的な人

友人同士が集まるのが好き!飲み会が好き!など、社交的な性格の人は、専業主婦には少し不向きです。

専業主婦でも、ママ友と付き合ったり、子供たちの行事が有ったり、色々外の場に出る機会はありますが、あくまでそれは「○○ちゃんのママ」「○○さんの妻」という立場でということが増え、個人として表に出ることは自然と減ってしまいます。

そのため、社交的な人はこういった場についても物足りなく感じ、働きに出たい・外の世界と繋がりたいという欲求が抑えられなくなり、結果専業主婦ではなくワーママや共働きの道を選ぶことになります。

 

暇な時間が苦手な人

暇な時間が苦手な人は、うまく時間を有効活用できずに悩んでしまいます。
原因として、新婚家庭などまだ子供がいない状態で、家のことだけをする場合だと、家事だけでは時間が余ってしまい、結果的に「何をしたらいいのかわからない」といった状態になってしまうのです。
暇な時間を自分の余暇と考えられるか、暇な時間を持て余してしまうのか、今一度自分に問いかけなおしてみましょう。

 

お金に価値を感じる人

お金を稼ぐことに快感を感じる人は、専業主婦には不向きです。専業主婦はあくまで給料は発生せず、そのため労働を単純に金銭的単価に置き換えることができません。

家事や育児は大切な仕事と分かってはいても、お金というものに対して自分の中に曲げられないものがある人は、家事・育児だけでは物足りなくなってしまうのです。

 

専業主婦を楽しむ方法!~元専業主婦が贈る3つの解決策~

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趣味を見つける

ワーママや共働きで、日々色々なことに追われていた人が専業主婦になって一番困るのは時間の使い方です。そこで専業主婦ライフを楽しむために、趣味を作ってみましょう。

趣味は時間を忘れさせてくれ、また生活に潤いをもたらしてくれる、大きな助っ人です。興味がないことにチャレンジしてみてもいいですし、自分が以前から知りたかったことを深堀してみても面白そうです。

以下の記事は専業主婦におすすめの趣味をまとめてあるので、思いつかない場合はこの中から選んでみてはどうでしょうか?

 

勉強をする

時間を有効活用するもう一つの方法として、勉強をして自分のスキルアップにチャンレンジしてみましょう。

学ぶことは実践的な英会話や簿記などの学習系から、女性なら気になるメイク術、老けない方法など、学ぶことは多岐にわたります。

今は高額な受講料を払わなくても、YouTubeなどで有益な情報を発信してくれる人も多いため、ぜひそちらも活用しつつ取り組んでみましょう。

 

今しかできないと強く感じる

特に育児について『今この瞬間しかできないことだ』と強く感じることも、専業主婦であることに強い意義を感じることができます。

子育てをしていくと、お乳を飲んでいた子供が、初めて寝返りを打った、初めてハイハイした、初めて立ったなど、『今この瞬間』しか味わえないことがたくさんあります。
もし自分は専業主婦に向いていないと感じても、この『今しか味わえない体験をしている』という意識を持つだけで、今自分がしていることに意義や意味を見出すことができるようになります。

 

専業主婦、パート、フリーランスを経た著者が本音を語る!

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ここからは、専業主婦から個人開業してフリーランスとなり様々な形態を経験した私が、それぞれの時代に楽しかったこと、辛かったことを具体的に書きだしていきました!

専業主婦時代

専業主婦時代は、お金こそありませんでしたが、まだ子供いなかったので結構ゆとりのある生活ができていました。
ただ以下の記事にもある通り、専業主婦でも子供ができらたら生活はかなり変わり、明確な休みがなかったり、評価されにくい仕事だったりなど、中々精神的にも辛い日々を過ごしました。

パート時代

パート時代は、職場を転々としましたが、コミュニケーション能力が低いので、そもそも職場に馴染むのが大変でした。

職場で問題を起こすわけではないのに、突然涙が止まらなくなり職場に行けなくなったことも1度や2度ではありません。申し訳なさと、自分の至らなさに吐き気を覚えた時期でもありました。

この記事は、色んなパートを転々とした体験から実体験ベースに書いたんだよ・・・

嫁ちゃんはいったいいくつパート先を転々としたんだっけ・・・

テレアポ・ガソリンスタンド・ファミレス・カフェ・個人店・・・ありすぎてもう覚えてないなぁ・・・

 

フリーランス

フリーランスとして活動をしている現在感じることは、専業主婦時代って幸せだったなあ~ということです。私はインドア派で、しかも他人とのコミュニケーションが苦手なため、家の中を窮屈に思ったことは一度もありませんでした。

ですが今は、Googleさんという大きな壁を相手に毎日竹やり一本で突撃&玉砕を繰り返している状態です。自宅で仕事かつ、自由な時間で仕事をできる反面『生活と仕事』を切り離せなくて、時間の都合のつけ方に悩んでいます。

在宅ワーカーというか、個人事業主なんだけど、やっぱり安定した仕事と違うなぁ~と強く感じるよね・・・

嫁ちゃんてブログ始めてから、いつもパソコンに向かっている気がする・・・

 

専業主婦を楽しい!と感じられるかはあなたの性格次第です!

尽くしたり、家族という小さなコミュニティの中でも自分の居場所を実感できる人は、十分専業主婦という「仕事」を楽しむことができます。

しかし、仕事にやりがいや社会とのつながりを大切にしている人は、やはり専業主婦になると、自分の存在意義など外の世界とのつながりが希薄になることに不安を感じてしまうのです。

 専業主婦が楽しいと感じられるかどうかは不安なら、まずは自分の性格を今一度振り返ってみて『自分が何を一番大切にしているか』を考えてみてください!

 専業主婦、パート、現在はフリーランスとして働いている私ですが、その時その時によって違った悩みがありました。

あなたが選ぶ未来は、あなたが創っていくものです。

だからこそ、選ばなかった未来を嘆くのではなく、掴み取った未来を大切に前向きに生きてみてください!この記事があなたの何かの役に立ちますように。

 

月城

 

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