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引きこもり主婦の特徴と対処法~外に出るのが怖い君へ~

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引きこもり主婦が膝を抱える

 

あなたは外に出るのが億劫になる日はありませんか?

たまに人目が気になり、外に出る用事を後回しにしてしまうことはありませんか?

現在自宅から出ることが中々できなくなる「引きこもり主婦」と呼ばれる人が増えています。

この記事であなたが引きこもり主婦になりやすいかどうかをチェックしていきましょう。

 

目次

引きこもり主婦になりやすい人の5つの特徴

引きこもり主婦になってしまう人には共通の特徴がみられます。自分と照らし合わせながらチェックしてみてください。

アウトドア派よりインドア派

外に出て活発に活動することに喜びを感じるか?家の中でゲームや漫画・映画鑑賞といって自分の世界に浸ることに喜びを感じるか?でも引きこもりやすさは大きく違います。

外の世界に楽しみを感じる人なら、ストレス発散をするには自然と外出が欠かせず、結果として引きこもりになる可能性は薄くなります。

反対に家の中だけで自分のやりたいことが完結してしまうと、嫌なことがあった時、わざわざ外に出る必要性を感じなくなってしまいます。

人の目が気になる

他人の目が必要以上に気になってしまう人は、引きこもり主婦になりやすい傾向があります。

自分が考えていることよりも他人にどう見えるか、どう感じるかが主な行動の基準となってしまっているため、人前に出るのが辛くなってしまうのです。

さらに人づきあいがもともとあまり得意ではないと、より引きこもってしまう確率があがってしまいます。

ストレスを抱え込みやすい

 一人でストレスを抱え込みやすい人は、ある日を境に自分の中のリミッターが振り切れてしまうことがあります。

「コップの中の水」のように、次第にストレスという水がたまっていき、ある日突然その水が溢れてしまうことで「もう外出したくない!」「外の世界と関わりたくない」と、激しい拒否反応を起こしてしまいます。

日ごろからストレスを小出しにできれば、大きく抱えて爆発させることもありません。

ただ、ストレスを抱え込みやすい人は、その場その場で小さく不満を発散させる技術が下手なため、結果として大爆発を起こすまで不満をため込んでしまいます。

夫が優しい・または暴力的

妻だけでなく、夫の態度の引きこもり主婦を作る要因です。

性格的に温厚で優しい夫の場合は、妻が外に出られないことを責めず、自分から買い物や子供の送迎を行くなど協力的な反面、強く言うことができず引きこもりを助長させる可能性があります。

また反対に非常に束縛的要素が強く、外出することを激しく制限されていると、結果的に相手を怒らせることが怖くなり外出の機会を奪うといったこともあります。 

引きこもり主婦になってしまう原因

普通に生活していたのに、急に外に出ることが怖くなってしまったり嫌になってしまうのにはどんな理由があるのでしょうか?

ここからは引きこもりになってしまう原因を考えていきましょう。

外的要因

引きこもり主婦になってしまう人の中には、外出中に何らかのトラブルに巻き込まれてしまった。夫などから外出を制限されている外的要因やトラウマが原因で外に出られなくなる人もいます。

明確な外的要因が存在する場合は、自分からいかにその要因を遠ざけるかが引きこもりを改善するカギとなります。

内的要因

自分の容姿が気になったり、人目が怖いなど内的要因も引きこもり主婦を作り出す原因となってしまいます。

産後体系が戻らなかった結果、自分に自信を失い外に出ることが怖くなる人。

結婚して仕事を辞めてから人と関わる機会が減り、うまくコミュニケーションをとることができなくなる人。

内的要因は、主に焦りや自己肯定感の低さから生まれてしまいます。

環境的要因

外的要因と似ていますが、急に自分を取り巻く環境が変わってしまったことによることで、ひきこりになってしまう場合もあります。転居や子供の進学により、強制的に今までのコミュニティとは違う人たちと付き合っていく必要が生れてしまった。

結婚して夫婦の生活を送るうちに、今まで一人でのびのび暮らしていたことに制限がかかるようになった。

自分の置かれている環境が肌に合わない場合は、少しずつ日常生活にストレスを抱えてしまい、結果として生きる気力を失ってしまったり引きこもり気味になるのです。

病気要因

更年期や産後うつなど、病的要因も引きこもり主婦を生み出す根幹です。

更年期は体がだるくなったり、感情のコントロールがうまくできないなど、普段の体とは違った反応をしてしまうものです。

産後の体も同じように、育児のストレスや体の不調から外出というエネルギーを多く消費する行動を抑えるため結果的に外出の回数が減り、引きこもり気味になってしまうこともあります。

病的要因はほかにも精神的疾患なども考えられるため、いつまでも憂鬱な気分が晴れない、常にイライラしているなど心当たりがある場合は早めの対処を行いましょう。

引きこもり主婦の対処法

ここからは引きこもりになってしまった時に試してほしい方法を記載していきます。

今辛い現状にいるなら、すぐにすべてを変えることはありません。

自分を傷つけることを言うのを辞めて、前へ進む方法を考えていきましょう。

まずは自分に自信をつける

自分のことが嫌いだと、外へ出る勇気はいつまでも持つことができません。

自分の容姿や態度をすぐに変えることはできないため、あなた自身が、自分のことを少しだけ許してあげることからはじめてみてください。

自分の顔が嫌い、太ってて汚い、可愛い洋服なんて似合わない。

そんな風に揚げ足ばかり取ってるんじゃなくて、今日は昨日よりちょっとだけお肌の調子がいいかもしれない。いつもより顔色がいい。そんな些細なことで構わないんです。

自分自身が嫌いだと、いつまでたってもずっと自分への自信をもつことができません。まずはほんの少しだ、1日1つ自分を褒めることからはじめてみましょう。

暇な時間をなくしてみる

人はネガティブな事を考えるのは「時間に余裕がある時」です。

だからこそ、暇な時間を作らないために趣味に没頭したり、家事にとことん追求したり、料理の腕を磨くなど熱中できるものを探してましょう。

時間に余裕があるから「私って何てダメなんだろ…」「もうずっとこのままなのかな?」といった、考えてもマイナスになることばかりが浮かんでしまうんです。

自分をこれ以上否定しない、そして傷つかないために、まずは身の回りをちょっと忙しくしてみてください。

外とのつながりを持ってみる

外出しなくても繋がれる何かをはじめてみましょう。

お金がなくて気分が鬱々としているなら、人から依頼されて仕事をする在宅ワークをはじめてみる。

自分と同じ気持ちの人を探したいならTwitterやInstagramで気になる人をフォローしてみる。

ネットの海が広がり続けるいま、外出しなくても外とのつながりを持つ方法はいくらでもあります。

今あなたは少しだけ「リアルな外の世界」が怖くなっているだけです。

だからちょっとだけ、別の形で外の世界と自分を接続して「怖い事だけじゃなくて、こんないいこともあるよね!」ということを再確認してみましょう。

同じ気持ちの人の本を読んでみる

引きこもり気味になったら、同じように外に出ることが怖くなってしまった人の本やブログを読んでみましょう。

彼女たちはなぜ「外の世界が怖かったのか?」「どうやってその怖い気持ちと戦ったのか?」その文章を読むだけで、彼女たちの戦いを自分も追体験することができます。

他にもヤフー知恵袋や発言小町を見てみてください、あなたと同じ気持ちで誰にも本音が言えずに苦しんでいる人はたくさんいます。

今その辛い気持ちが、あなただけが抱える特別ダメじゃないということを、ちゃんとあなた自身が実感してください。

できるなら毎朝ベランダに出るか散歩をする

外に出るのがまだ怖いなら、毎朝ベランダに出たり庭先で外を眺めたりして見ましょう。

日の光は私たちの自律神経を整え、体調管理や体内時計の調整に欠かすことはできません。

外には他人の目があるかもしれませんが、早朝のベランダなら人目をそこまで気にすることもないでしょう。

まずは無理せずカーテンを開けることからはじめてみませんか?

焦らない

焦らずじっくり自分と付き合っていきましょう。

引きこもり主婦になりやすいのは、家事や育児を怠けてしまう人より人一倍頑張り屋さんが多いのを知っていますか?

家に引きこもっているのは、あなたがダメだからではありません。ちょっぴり心が疲れてしまって、人前に出るのに勇気がいる状態なんです。だから「こんなんじゃだめだ!!」「早く直さなくては!!」と焦らないで。

焦りはあなたのペースを乱し、心や体に無理をさせてしまいかねません。辛いなら、悲しいなら、悔しいなら、だからこそゆっくり少しずつ歩みをすすめてみましょう。

自分の奥さんが引きこもり主婦になってしまった場合

もしあなたの大切なパートナーが引きこもり主婦になってしまった場合はどうしたらいいのでしょうか?

たくさん褒めてあげる

もしパートナーが引きこもり主婦になってしまった場合は、とにかく小さな出来事でもたくさん褒めてあげましょう。

今日は朝ベランダに出ることができた、ちゃんとゴミ出しができた。あなたにとっては、とても小さく賞賛に値しないことかもしれませんが、あなたの大切な人にとっては、とても勇気がいることだったかもしれません。

引きこもり主婦の多くは、思うようにいかない自分に腹を立て、そして絶望しています。

小さなことでもちゃんと評価し、見ていてあげることが一番の回復への道筋です。

どうか優しく温かく、そして励ますように褒めてあげてください。

できない事をせめない

できない事を責めないであげてください。

仕事から疲れて帰ってきて、買い出しが待っていた…。主婦なんだからもう少しなんとかしてよ…。そんな気持ちもわかります。

ただ、もしあなたが大切な人を責めてもきっと問題は1ミリもいい方向に向かいません。

不満を言いたくなる気持ちが悪いわけじゃありません。

でもまた二人が仲良く笑うために、少しだけ相手に寛大になってあげてください。

できない事に一番傷ついているのはあなたの大切な人です。

待つ方もつらく大変ですが、それでもどうか「なんでできないんだ?」こんな言葉を投げかけるのはぐっとこらえてみてください。

外との関りが持てるように工夫する

自然と外とつながりが持てるようにしてみましょう。

春ならベランダや部屋の中でも育つハーブを育ててもいいですね。大切な人が孤独で辛そうなら、散歩が必要な可愛い家族を迎えるのもいいかもしれません。

外とかかわりを無理に持たそうとするのは逆効果になりかねないので、自分の大切な人がどうしたら外の世界に再び関心を持ってくれるか?あなた自身が考えてぜひ実行してみてください。

まとめ

引きこもりは現在では若い世代だけの問題ではありません。

一度外に出ることに億劫に感じたり、怖いと感じてしまうと急に今までで当たり前にできていたことができなくなります。

そして今まで何気なくできていたことが、急にできなくなってしまうと一番困惑するのはあなた本人です。

だからこそ、もし自分に少し閉じこもり気味の傾向があるな…。外に出るのが怖くなってしまったな。と感じることがあったら、そのことをあなた自身が責めすぎないであげてください。

自分のことを嫌いになったり、際限なく責めてしまうと結局あなた自身がどんどん傷つき状況は悪化していくだけです。

引きこもりで一番辛い気持ちになっているのはあなた自身です。だからこそ、自分を傷つけず優しく抱きしめて少し優しくしてあげてください。

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

月城

 

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